
新CMではお馴染みのキャラクター「ミスター・ボックス」を演じる役所のもとに、今回新たにボックスの届け⼿が登場!この新キャストを演じるのは柳楽と浜辺。仕事探しに不安やストレスを抱える⼈へ、役所と揃って“求⼈情報の詰まった箱”を届けようとする2⼈をユーモラスに描く。
本CMが伝えるのは、「求⼈ボックスも⾒てみると、より良い求⼈を⾒逃さずにきっと⾒つけられる」というメッセージ。全国の求⼈サイトをまとめて検索できる求⼈ボックスならではの便利さを、3⼈の軽妙な掛け合いで表現。「転職サービスやバイトアプリ、ひとつに決めずに、求⼈ボックスも、⾒ときませんか。」というナレーションに、サービスの魅⼒を込めている。そして各篇の締めくくりでは、ミスター・ボックス(役所)が『⾒逃さない仕事探しは、求⼈ボックス』(『⼤学構内』篇では『⾒逃さないバイト探しは、求⼈ボックス』)を⼒強く伝えている。
<インタビュー>
Q. 本⽇の撮影の感想、それぞれの印象を教えてください。
柳楽:お久しぶりに役所さんと撮影させていただきました。転職に少し悩まれている⽅の背中を押せるようなCM になったらいいなと思って、撮影を頑張りました。
浜辺:お⼆⼈の⼤先輩とご⼀緒するのが今回初めてで、ずっと緊張しています。今も何を話しているのか記憶が⾶んでしまうくらいですが、とても楽しく撮影させていただいています。
役所:柳楽さんとは久しぶりにお会いして、ユニークなリアクションを⾒ながらの楽しい撮影でした。浜辺さんとは初共演。どうぞよろしくお願いします。
Q. これまで演じた中で、特に印象に残っている職業はありますか。
役所:トイレの清掃員ですかね。そのために何⽇か訓練をして、実際の公衆トイレで掃除をしました。⽇本の公衆トイレは本当にきれいで、私たちが嫌な思いをせずに使えるのは、こうした⼈たちのおかげだなとつくづく思いました。
柳楽:この間、弁護⼠の役をやらせていただきました。⻑台詞や説明台詞、論破するような場⾯も多く、とにかく台詞が多いので、⾔い慣れるように何⼗回も練習しました。
浜辺:葬祭プランナーの役を演じさせていただいたことがあって、そういうお仕事があること⾃体、その時に初めて知りました。⼼構えからいろいろ教えていただき、今の仕事にも通じる学びがありました。考え⽅や向き合い⽅が変わったなと思います。
Q.もし俳優になっていなかったら就いてみたかった仕事や今やってみたいアルバイトを教えてください。
柳楽:中学⽣の頃、この世界に⼊る前はドラマを⾒るのが好きで、当時流⾏っていたパイロットのドラマに憧れて、パイロットになりたかったです。
浜辺:カフェです。中でも、アニメやキャラクターとコラボしたカフェで、プレートもキャラクターのデザインだったりしてとても可愛らしくて。そういうところでバイトをしてみたかったなと思います。
役所:僕は昔、植⽊屋さんになりたかったんです。でも年を取って体⼒がなくなってきたので…。⼦どもの頃、近所の時計屋さんのご主⼈がメガネをかけて修理しているのをよく⾒ていて、時計屋さんもいいなと最近思います。
Q. ⻑く俳優という仕事を続けてこられて、働く上で⼤切にしていることを教えてください。
柳楽:いろいろな作品に携わる中で、基本的なことですが、セリフを覚えて、相⼿のセリフをちゃんと聞けるような余裕を、毎回⾃分でつくっておきたいなと思っています。
浜辺:私は祖⺟から⼩さい頃からずっと「丁寧な仕事をしなさい」と教えられてきました。苦⼿なことや初めての挑戦でも、とにかく丁寧に向き合い続けることが⼤切なんじゃないかなと思って続けています。
役所:僕たちの仕事は⼀⼈では何もできないので、やっぱりチームワークですね。たくさんのスタッフや共演者に助けてもらっているので、チームワークを⼤切にすることを⼼がけています。
Q. 今回のCMの⾒どころを教えてください。
柳楽;悩まれている⽅が、ふと楽になったり、安⼼できる選択肢になれたらいいなと。仕事探しで悩む⽅の背中を押せるCMになっているんじゃないかなと思います。
浜辺:上から降りてくるところが⾒どころです。降り⽅がそれぞれ違っていて、私は傘でふわっと。柳楽さんは…︖
柳楽:ジャンプです。
浜辺:あっ、ジャンプなんですね(笑)。役所さんはマントですか︖
役所:浜辺さんとはマントを、柳楽さんとはジャンプしてます。
浜辺:それぞれの降り⽅があるので、そこも楽しんでいただけるCMになっているのかなと思います。
役所:仕事は、僕たちはたまたま俳優になりましたが、そこには何かきっかけがあったはずです。そのきっかけを、ミスター・ボックスとしてみんなで届ける。「何か夢があるかもしれない」と思わせるようなCMになっていると思います。そこも⾒どころですね。
Q. CMでは柳楽さんの「やりますね」、浜辺さんの「なんかずるい」というセリフがあります。お⼆⼈から⾒た役所さんの“すごい”ところ、逆に役所さんから⾒たお⼆⼈の“すごい”ところはありますか︖
柳楽:現場で感じるのは、みんなで作っているというチームワークです。役所さんがセンターにいらっしゃるだけで、後輩としてはすごく安⼼感がありますし、⾃分の役割に向き合える集中⼒を与えてくださっているのが、本当に尊敬します。
浜辺:とてもお優しくて、こちらの⾔葉に全部ちゃんと反応してくださったりとか、こんなに⼤御所さんの⽴場になっても素敵な姿勢を持ち続けられるんだなと、しみじみすごいなと感じています。
役所:プレッシャーになりますね(笑)。何も学ぶことないかもしれませんが(笑)お⼆⼈がこの若さで、俳優としてこれだけ⼤きな仕事をしているのが羨ましいですね。ちょっと嫉妬しますね。良いなあ、(笑)









