今なお世界中で愛され、人々を魅了し続けている J.K.ローリングによるファンタジー小説の金字塔「ハリー・ポッター」シリーズ。その映画シリーズの第1作である『ハリー・ポッターと賢者の石』は 2001年11月16日に英国および米国で公開され、全世界興行収入9億7,400万ドルのメガヒットを記録し、2001年の全世界興行収入ナンバーワン映画となった。
日本でも同年12月1日に公開され、興行収入203億円の大ヒットを記録。第74回米アカデミー賞の作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞をはじめとする数々の賞にもノミネートされるなど、社会現象を巻き起こした本作は、まさに映画史に輝く不朽の名作である。
このたび、本作の公開25周年を記念し、2026年8月28日(金)より、1週間限定で劇場公開される。(上映タイトル:25周年記念『ハリー・ポッターと賢者の石』)。

社会現象を巻き起こした不朽の名作の25周年を記念して、この度、シリーズ全8作を通して本興行初となる応援上映トークイベントが行われ、「ハリー・ポッター」の深い知識と愛を持つハリー杉山が、MCとして登壇。

さらに、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開(2001年)と同い年の新世代ファン代表としてゆうちゃみも駆けつけ、グリフィンドールのローブ姿で登場すると、会場からの「かわいい!」の声に「嬉しいです!ありがとうございます!」と笑顔。

ゆうちゃみにとって“ハリー・ポッター”は「幼馴染」と答え、「ハリー・ポッターと同い年なので、一緒に生まれて一緒に生きてきたぐらいの気持ちです!」とコメント。
好きなキャラクターは「ハリー・ポッター」。「色んな顔を見せてくれるのが大好きで、ちょっとポンコツなところがあったり、かわいいところがあったり、でもいざとなったらすごく勇敢で、友だち思いで、チャレンジ精神もすごくて、見習うところがすごいあって大好きです。あとは顔が良い!イケメン!」と魅力を熱弁。

映画館での再上映について、「私は『賢者の石』を映画館では見たことがなくて、こんな大きい画面で見られるって幸せですよね。もっと世界観に入り込める、没頭できるのが再上映のいいところかなと思います!」と述べた。

イベントでは、物体を空中へ浮遊させる魔法の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を初めて習うシーンを、ゆうちゃみがハーマイオニー役、ハリー杉山がロン役として再現し、応援上映の練習も行われた。さらに、フォトセッションでは、ポッタリアン(ハリー・ポッターシリーズのファン)とともに一緒に杖を掲げて「ルーモス!」の呪文を唱え、盛り上がった。