
今回解禁された7点には、潜入捜査のスリル、ミュージカルの熱量、そしてキャンパスで芽生える青春の感情と、本作のすべての魅力が凝縮されている。
最も目を引くのは、柔らかな灯りが揺れる室内で展開される奏多(道枝駿佑)と春菜(久保史緒里)のツーショット。春菜が奏多の手を両手でそっと包み込み、二人が静かに見つめ合うその一枚は、本予告でも予感させた”奏多×春菜の急接近”の瞬間を捉えている。捜査の緊張感をひとときだけ忘れさせるような、”ときめき”を感じるシーンとなる。
そして潜入初日、“新顔”に興味津々の女学生たちに囲まれた奏多を捉えたカットも。笑顔でやり過ごそうとしながらも「正体がバレてしまうかも…」という内心のドキドキが伝わってくる、本作ならではのハラハラコメディシーンである。

そして、稽古中に倒れてしまった春菜(久保史緒里)に美鈴(石井杏奈)が水を差し出し、演出担当の萌絵(杏花)が肩を支えるシーンも解禁。公演当日へ向けて積み重ねてきた稽古の過酷さと、その中で育まれたチームの絆が胸に迫る一枚となっている。

第二の潜入捜査官の瑞樹(深田竜生)が、黒いレザーコートをまとい警察手帳を凜と提示するカットも解禁となった。女性に扮してキャンパスに溶け込む姿とは打って変わった、刑事としての鋭い眼差しが印象的な一枚。瑞樹は何者に、何のために手帳を見せているのか、物語への想像をかき立てる緊迫のカットだ。

春菜と莉子(渋谷凪咲)がコーヒーを手に向かい合い、真剣な表情で言葉を交わすシーンも。二人の間に漂う緊張感と複雑な感情が気になる一枚だ。

さらに、夜の屋外でさやか(白本彩奈)が建物の角にひそりと身を潜め、スマートフォンに望遠レンズをセットして、にやりと何かを狙い撃つその姿は、なんとも怪しく、見る者の興味を誘う一枚だ。

そして、緊張の公演当日を映したカットも。公安部部長の土井垣(髙嶋政宏)と部下の海野(山崎紘菜)が、満員の客席で身を乗り出し、鋭く注視する一枚が解禁となった。潜入捜査の“終着点”である公演本番、公安チームが何かを察知した緊迫の瞬間を切り取ったこのカットが、クライマックスへの期待をいっそう高める。

2026年9月14日(月)17時よりPrime Videoにて、奏多の“潜入”がついに幕を開ける。










