欧州でプレーしてきた遠藤選手はその経験を活かして、留学サポートプログラム「SEKAI NI WATARU」を通じて、未来をつくる子どもたちを支援している。この番組では、遠藤選手がプロサッカー選手として感じてきて必要な力、「自分で考えて最適解を見つける力」を育み、世界を舞台に活躍することを目指す少年少女たちを番組が密着、初めての留学体験を追う。
ワールドカップ後の遠藤航選手に独占インタビューを行い、初めての単独インタビューでは、「SEKAI NI WATARU」プロジェクトに挑戦する子どもたちへメッセージを送るとともに、秘めてきた「ワールドカップへの思い」、「自身が目指す先」について語った。

ナビゲーターを務めるのは、SUPER EIGHTの村上信五。また日本財団と、遠藤選手が在籍する世界的名門・リバプールFCが設立したリバプールFC財団が連携して、2025年に始まった「Leaders of Tomorrow」も取材。リーダーシップを身に付けるためのプロジェクトに参加する子どもたちの成長を描く。

【村上信五(SUPER EIGHT) コメント】
今回の番組で体験したリバプール財団の教育プログラムのカリキュラムで学校と違う教育を受けられることはめちゃくちゃいいことだと思いますし、もし自分が同じ年頃で受けられていたら絶対なにか変わっていたと思います。「こういう教育を受けて学んだんです」という子どもたちが、ビジネスの世界や教育の世界など、思わぬところで花開くことがきっとあると期待しています。