©2026映画「人生を変えたコント」製作委員会

原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、お笑いコンビ・霜降り明星せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーとなり、発売されるや、⼩学⽣から⼤⼈まで「アツい展開」「爆泣き」とSNSを中心に超話題となった。
本作が単独初主演作となる、なにわ男子のリーダー大橋和也が主演を務め、桜田ひより、前田旺志郎、岩瀬洋志、櫻井海音など若手最旬キャストが結集。『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『免許返納!?』を手がけた監督:河合勇人×脚本家:林民夫の名コンビが、3度目のタッグを組んで贈る。

高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワ(大橋和也)が、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけ自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説の待望の実写映画化に、期待が高まる。

先日、遂にクランクアップとなった本作。約1ヶ月半の撮影を終え、主人公のイシカワを演じた大橋和也、さらにイシカワを取り巻く高校のクラスメイト役を演じた今をときめく実力派キャスト陣の桜田ひより、前田旺志郎、岩瀬洋志、櫻井海音の5ショットの笑顔のクランクアップ写真からは、まさにひと夏の高校生生活でチームワークを育み、絆を深めながら楽しい撮影となったことが存分に伝わってくる。

物語のクライマックスとなる「文劇祭」のシーンでクランクアップを迎えた役者陣。
座長の大橋は、撮影を終え「クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました。家族愛も青春も楽しさも全部を味わえる、泣きたいのに笑っちゃう、映画『人生を変えたコント』を、ぜひ劇場で楽しんでください!」と話し、イシカワのクラスメイトで美術部のコモリ役を演じた桜田も「クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。この作品は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひお楽しみに!」とコメント。
また同じくクラスメイトで、イシカワの最初の友達となるヤマイ役を演じた前田は、文劇祭のシーンを振り返り「せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です」と語り、またクラスメイトで音響に造詣の深い“TSUTAYAの魔術師”ことモリキー役を演じた岩瀬は「和気あいあいとした楽しい撮影で、本当に高校生に戻ったかのようでした。コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。本作は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる作品。コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました。ぜひ劇場で体感していただきたいです」と作品に自信を覗かせる。
さらに、クラスメイトでイシカワをいじめる主犯格となる黒川役を演じた櫻井は「久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。演じていて胸が痛くなるほどの悪役でしたが、救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています」と胸の内を明かした。

あわせて、本作の大きな核となる、イシカワを取り巻く大人キャストのオカン(永作博美)、オトン(中川家・剛)、荒川先生(トータス松本)のクランクアップ写真も解禁になった。

<大橋和也【イシカワ役】/主人公 コメント>
クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。
同世代のみんなととても濃い日々を過ごし、オカン、オトンには本当の親のように接していただきました。
ナレーションベースのツッコミは難しかったのですが、せいやさんも撮影に来てくださって、
本番「一番ええで」って言ってもらえてうれしかったです。このコントは一人でも欠けたらあかんと思っていましたし、みんなの力で完成させることができました。
 
せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました。家族愛も青春も楽しさも全部を味わえる、泣きたいのに笑っちゃう、映画『人生を変えたコント』を、ぜひ劇場で楽しんでください!

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<桜田ひより【コモリ役】/イシカワのクラスメイト コメント>
クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。
コモリは、演じていてとてもやりがいを感じるキャラクターでした。前半は、どこかミステリアスで口数も少ない彼女ですが、イシカワに心を動かされてコント劇に辿り着く経緯も、「リアル桃太郎」のおばあさん役に切り替える瞬間の熱の入り方も、演じていてとても楽しかったです。
集大成となるコントのシーンは、客席側のエキストラの皆さんの反応を感じながら演じたので、とても印象に残っていますし、せいやさんの直接のご指導でおばあさんのボケもどんどんひねりが加わり、面白くなっていきました。
『人生を変えたコント』は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひ楽しんでご覧ください!

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<前田旺志郎【ヤマイ役】/イシカワのクラスメイト コメント>
フィナーレとなる文劇祭のコント劇は、ハードルが高く、見せ場なので不安もありましたが、このシーンで無事にクランクアップを迎えられて達成感があります。せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。
人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。演じていく中でキャラクターが膨らんでいったところもあり、
僕がヤマイを演じる意味や、ヤマイを通じたときに抱く感情を大事にしていました。
 
『人生を変えたコント』は、不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です。ぜひ劇場でご覧ください!

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<岩瀬洋志【モリキー役】/イシカワのクラスメイト コメント>
和気あいあいとした楽しい撮影で、本当に高校生に戻ったかのようでした。
コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。モリキーは優しい子だからこそ、「わからないことをわかろうとする」姿勢を大切にし、
好きなことへの熱量とイシカワへの愛情を胸に、周囲に流されず自分の信念を持つことを意識しました。
『人生を変えたコント』は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる
作品です。
コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました。ぜひ劇場で体感していただきたいです。

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<櫻井海音【黒川役】/イシカワのクラスメイト(いじめの主犯) コメント>
久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。コント劇は一部しか見ていないのですが、めちゃくちゃ面白くて早くフル尺で見たいなと思います。
 
イシカワ、コモリ、ヤマイ、モリキーみんなの勇姿を受け取ってほしい一方で、黒川のキャラクターは、演じていて胸が痛くなるほどの悪役でした。救いようのないヒールに徹することで、
彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています。

©2026映画「人生を変えたコント」製作委員会