新CMでは山田涼介と山田がプロゲーミングチーム・Crazy Raccoon所属のストリーマーとして活動するLEOが初共演。山田が二つの姿を演じ分け、ジャンルの垣根を越えて多彩なタレントが交わる『Xross Stars』の世界観を表現。また10月30日(金)発売のブースターパック第5弾にはLEOが新たにリーダーカードとして収録されることも決定している。
ストリーマー“LEO”としてPRイベントに初登壇した山田は「LEOです。よろしくお願いします(笑)」とはにかみながらあいさつ。新CMの撮影について「まず山田涼介としてではなくLEOとして撮影に参加させていただいたので、楽屋も『LEO様』みたいな感じで書いてあった」と明かし、「LEOとして今回『Xross Stars』のCMに参加させていただいてるんだなって実感して不思議な気持ちでしたね」と振り返った。
山田涼介とLEOを切り替える瞬間について聞かれると「正直自分のことなんであんまりないって言えばないのかもしれないですけど」と前置きしつつ「山田涼介として発言しないであろう言葉とかはゲーマーLEOとしては発言してしまうこととかもある」と説明。「ある程度自分の中でも知らないところで切り替えてたりするのかな」と考えながら「今回この『Xross Stars』を通してLEOという人物も知っていただけたらなと思いますね」と呼びかけた。
また新CMの撮影後の過ごし方について「すぐ配信をしてたんじゃないかなと思います」と明かすと、MCから「ゲーム好きすぎません?」とツッコミが。これに山田は「CMだからとかではなくドラマの撮影でもライブ後でも配信をつけることあるんですけど、山田涼介としてライブをした後に家帰って『暇だな、じゃあゲームの配信しよう』ってつけるとコメント欄とかでもびっくりされますね(笑)『あんたさっきまでライブやってたよね』みたいな感じで」と笑いながら語った。
そんな自身のスタイルについて「唯一無二かもしれないですね」と話した山田。ゲームの存在については「山田涼介として表に出させていただいてるので出るからにはしっかりしてなきゃいけないってのはあるんですけど」とした上で「家に帰ると自分も気持ちがオフになって、オフの気持ちのままLEOとしてゲームをつけるので、割とLEOはオフの気分になるので良い切り替えになってるかな」と明かした。
ゲームで最も熱くなる瞬間については「自分が思ったようにゲームが進んでいくと熱くなりますね」といい、「考えながらやってそれが自分が思った通りにゲームが進んでいくと『キタキタキタ!』ってなりますね」と声を弾ませた。

イベント後半には完成したLEOのリーダーカードを山田に贈呈。実物を初めて手にした山田は「ちょっとかっこよく描きすぎか」と照れ笑いを浮かべながら「自分がカードになる日が来るなんて思ってなかったんでこうやって実物を手にすると飾りたくなりますね」と喜びをあらわに。「イラストが抜群にかっこいいですね。素晴らしいですね」と仕上がりを絶賛した。さらに「イラストと本人どっちもかっこいい」と褒められると、山田は笑いながら「ありがとうございます」と感謝。カードの加工にも注目し実際に手に取って楽しんでほしいとアピールした。
最後にLEOとして『Xross Stars』に参戦した思いについて「今までだったらゲームを知らない方、ゲームにあまり興味のなかった方が山田涼介イコールLEOを通して少しでも興味を持っていただけたらいいなって思いからゲーム配信を始めた」と説明し、「今回もLEOを入り口にしてカードゲームを知らなかった方々、カードゲームを触ったことないよって方が少しでもカードゲームに興味を」と期待を寄せた。そして「入口なんてなんでもいいと思うんですよ。このイラストが可愛いからこのカードが欲しいとかでもいいと思いますし」と自論を語り「僕を通してこの『Xross Stars』というカードゲームを知っていただければいいなと参加を決めさせていただきました」と語っていた。