
本アワードは学生を対象とした短編アニメのコンペティションで今年初開催となる。全国約50校の中から13作品がノミネートされ、その中からグランプリ・クランチロール賞・各部門賞(技術賞、演出賞、キャラクター賞、美術賞)・AnimeJapan 特別賞がこの日発表された。

森田は本アワードについて「このような素敵なステージでご一緒させていただけたことすごく光栄に思います。アニメファンとしてもどのような作品がこの後受賞されるのかとても楽しみにしています」と期待を込める。同じく谷口は「私もアニメがすごく大好きで」と切り出し、「ノミネートされた作品を拝見させていただいたんですけど、どの作品もほんとに素敵で皆さんのこだわりがすごく伝わってくるような作品だなって思っているのでとても楽しみです」と笑顔をみせた。

さらにAnimeJapan 特別賞のプレゼンターとして櫻坂46を代表して松田がマイクの前に立ち審査員からの選定理由を代読、その後メダルを受賞者に贈呈する大役も見事に務め上げていた。
2014年の初開催から13回目を迎える『AnimeJapan 2026』は、昨年15万人を越える来場者の熱気で包まれた東京ビッグサイトの東展示棟に加え、南展示棟と屋上展示場を使用し、過去最大規模で開催された。
<ノミネート参加作品>
1『アオが消えた海に』:嵯峨美術大学 芸術学部デザイン学科澤田 彩乃(3年)
2『裏喫茶』:HAL名古屋 CG学科堂薗 隆晟(2年)
3『永夜のレクイエム』:京都精華大学 マンガ学部アニメーション学科WANG XINYUE(3年) ※演出賞
4『Offbeat』:京都精華大学 マンガ学部アニメーション学科Leow Yi Jing(3年) ※技術賞
5『この街と、共に』:HAL名古屋 CG・デザイン・アニメ4年制学科村尾 来輝(4年) ※クランチロール賞 ※AnimeJapan 特別賞
6『志筑忠雄「鎖国」を書いた男』:東京藝術大学大学院 映像研究科朴 智銀(修士2年)
7『心藍』:HAL名古屋 CG・デザイン・アニメ4年制学科天野 沙羅(4年)
8『夏のおもかげ』:HAL大阪 CG・デザイン・アニメ4年制学科横山 勝基(4年) ※美術賞 ※AnimeJapan 特別賞
9『Vidro』:HAL東京 CG・デザイン・アニメ4年制学科飯田 のどか(4年)
10『POLICE MEN』:京都精華大学 マンガ学部アニメーション学科原 優衣(4年) ※グランプリ ※AnimeJapan 特別賞
11『まごころむすび~ぎゅっとコメる想い~』:HAL東京 CG・デザイン・アニメ4年制学科羽根 翔(4年) ※キャラクター賞
12『モーニング・マッチ』:女子美術大学 芸術学部アート・デザイン表現学科櫻井 理央(4年)
13『Live in Red』:東京工芸大学 アニメーション学科裸野 まどか(3年) ※AnimeJapan 特別賞













