
ブロードウェイをはじめ、世界30ヵ国以上で観客を魅了し、日本ではこれまで12回の来日公演を重ね、多くの人々を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』。ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、ダンスの魅力がこれでもかと詰まったパワフルなステージは、まさに“ダンスのフルコース”。
昨年、大阪で開催された12回目の来日公演は大きな反響を呼び、幅広い世代の観客から高い評価を獲得。圧倒的なパフォーマンスとエネルギーに満ちたステージは多くの観客を魅了し、各方面からも好評を博した。そうした反響を受け、さらなる進化を遂げた『バーン・ザ・フロア』が、新たな演出とともに再び日本に登場する。
世界トップレベルのダンサーたちが鍛え抜かれた肉体を駆使し、卓越したダンステクニックで魅せる圧巻のパフォーマンス。スピード感あふれる展開と研ぎ澄まされた演出が融合し、これまでにない没入感を創出する。
新演出のテーマは“Luminous(ルミナス)”。ダンス、音楽、演出が一体となって放つきらめきが、観る者すべてを魅了し、心を揺さぶる。光を放つようなエネルギーと輝きをまとい、これまでの「バーン・ザ・フロア」をさらに進化させた、新たなステージが誕生する。
そして、今回の公演では、世界的振付家・演出家であるジェイソン・ギルキソンが、日本公演としては2014年以来となる芸術監督を担う。オーストラリア出身のジェイソン・ギルキソンは、競技ダンサーとして輝かしい実績を誇り、ボールルーム&ラテンダンス界で世界的に活躍。17年連続無敗のチャンピオンに輝くという経歴を持ち、世界選手権、全英選手権(ブラックプール)など数々の国際大会でファイナリストに名を連ねた。1997年に競技生活を引退後は、2000年シドニー五輪閉会式の振付を手がけるなど、演出家・振付家として新たなキャリアを築き、ブロードウェイやロンドン・ウエストエンドで成功を収めた『バーン・ザ・フロア』を通じ、ボールルームダンスを現代的なエンターテインメントへと進化させた。日本公演では、2002年の初来日公演から2014年まで芸術監督・演出として本作を牽引、2016年・2018年公演でも振付として参加。近年はアメリカの人気ダンス番組などにも携わるなど、世界のエンターテインメントシーンの第一線で活躍を続け、英国放送界で最高峰とされるBAFTA賞を受賞し国際的な評価を得るほか、シェール、セリーヌ・ディオン、ロビー・ウィリアムズ、アンドレア・ボチェッリ、カイリー・ミノーグ、レディー・ガガ&トニー・ベネットなど、数々の世界的アーティストの振付も担当してきた。
世界的評価を確立したジェイソン・ギルキソンが本作にどのような新たな魅力をもたらすのか、注目が集まる。
さらに進化した『バーン・ザ・フロア』が贈る、エキサイティングなステージに期待したい。
チケットは5月中旬より先行受付開始予定。
<ジェイソン・ギルキソン コメント>
一期一会” (Ichi-go ichi-e) One encounter, one chance.”
“This is my favourite quote from Japan, as, when you come to enjoy Burn the Floor we have one chance, as our audience, to impress you. And, with our new production Luminous, it it is our wish to not only to impress you, more so to inspire you and bring pure joy to your life. My focus and energy is make this Japan tour the best ever, with a performance to stay in your heart forever”
「一期一会」——一度きりの出会い。
これは私が大好きな日本の言葉です。『バーン・ザ・フロア』をご覧いただくその瞬間、私たちには皆さまに感動していただくための一度きりのチャンスしかありません。新作『Luminous』では、単に感動をお届けするだけでなく、インスピレーションを与え、皆さまに人生の純粋な喜びを感じていただけるよう願っています。
今回の日本ツアーをこれまでで最高のものにするため、私のすべてのエネルギーを注ぎ、永遠に皆様の心に残るステージをお届けします。






