
原作は、鳩屋タマによる同名コミック(海王社)。最新7巻でシリーズ累計190万部を突破するなど、BLファンの間で圧倒的な支持を集める話題作が、このたび初めて実写映像化。痴漢から助けてくれた年上の男が、就職先の社長だった——。「守られるだけじゃなく、守りたい」という真っ直ぐな想いが不器用な2人を変え、本気の恋へと落ちていく歳の差ラブストーリー。
痴漢から助けてくれた年上の男に惹かれていく、素直で不器用な大学生・日崎藍之助役には、TOKYO MX『彼のいる生活』でのW主演や、MBS『高良くんと天城くん』『墜落JKと廃人教師』、テレビ東京『ジャンヌの裁き』などの話題作へ出演が続き、自然体の演技と親しみやすい存在感で注目を集める坂井翔。
藍之助を助けた縁から彼と惹かれ合う訳ありイケオジ社長・奥海英明役には、俳優生活20周年を迎え数々の舞台やドラマで活躍する一方、現在は「40歳からアイドル!」をキャッチコピーに健康センターなどで歌謡アイドル活動もスタートさせた君沢ユウキ。
実年齢24歳と41歳と、“17歳差”で本作に挑んだ坂井と君沢は共にコメントを寄せ、藍之助役の坂井は「奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。様々な不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっています」とコメント。
奥海役の君沢も「藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません」という坂井への感謝とともに「この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています」と語った。
本作のメガホンを取る八十島美也子監督も「藍之助の素直で不器用で真っ直ぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていく姿が愛おしい。出演のお二人が原作をリスペクトしている姿を見て、素敵な作品になるなと感じました」と2人の真摯な役作りに太鼓判。
さらに、撮影現場を訪れたという原作者の鳩屋タマは「本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません」と実写化のクオリティを絶賛。「ぷるぷる震えつつ『尊い…!』を一生言いながらドラマを楽しみにしております」と、大きな期待を寄せた。
またDMM TVで独占配信される本編は“配信版”として、二人の関係性がより深く描かれるシーンにおいて、思わずドキッとしてしまう親密なカットを少し長く楽しめる仕様となっている。
そして、ドラマの配信開始に先駆け、キャストが登壇する第1話先行上映イベントの開催が決定。本編の上映に加え、トークショーや質問コーナーも実施する特別なイベントとなる。
■イベント詳細
ドラマ「えっちなお尻じゃダメですか?」 第1話先行上映イベント
日程:2026年6月21日(日) 13:00開場 / 13:30開演 (※イベント時間は約80分を予定)
会場:HADO ARENA お台場 グランドステージ (東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場東5F)
イベント内容:第1話上映、トークショー、質問コーナー、お客様をお見送り
チケット価格:5,500円(税込) ※全席指定席、別途ドリンク代600円(税込)
チケット販売期間:2026年5月30日(土)10:00〜6月20日(土)23:59(先着販売)
チケット販売URL:https://t-dv.com/eT1C0t94rSlI4mimit36
【日崎藍之助 役:坂井翔(24歳) コメント】
出演のお話をいただいたとき、タイトルのインパクトに衝撃を受けました。一体どんな作品なんだろう。どう実写化するのだろうと。
台本を読んでみると、1ページ目からびっくりさせられたのを今でも覚えています。
今回、日崎藍之助役を演じさせていただくということで、こんな可愛い男の子いるの!?という印象でしたが、どう演じようかと読み進めていくと、奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。
そんな藍ちゃんを、八十島監督を筆頭にキャスト・スタッフ全員が一丸となり作り上げて行きました。
様々な不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっていると思います。

【奥海英明 役:君沢ユウキ(41歳) コメント】
奥海英明役を演じさせていただきます、君沢ユウキです。
この度は光栄な機会をいただき、大変幸せな撮影時間でした。
撮影は早朝から夜遅くまで連日続きましたが、だからこそ生まれたスタッフの皆様とのチームワークも、まさに一丸。忘れ難い宝物です。
何よりも、藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません。その魅力を相方として引き出せていたら嬉しいです。
この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています。

【監督:八十島美也子 コメント】
一言で言うとまっすぐな愛のあるストーリーだなと思いました。
藍之助の素直で不器用で真っ直ぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていき2人が一緒に現実に向き合っていく姿が愛おしく、素敵な恋愛物語だなと思いました。
出演者の坂井さんも君沢さんも、最初にお会いした時には原作を全て勉強しており、原作をリスペクトしている姿を見て、「このドラマは素敵な作品になるな」と感じました。
原作同様にドラマの藍之助と奥海、登場人物を愛し寄り添い応援していただけると幸いです!
【原作:鳩屋タマ コメント】
ある日、担当さんから連絡が入りました。
「えっちなお尻じゃダメですか?がドラマになります」それに対し「えっちなお尻じゃダメですかがドラマになります???」とオウム返ししてしまうぐらい驚きました。
本当に良いんですか大丈夫ですかと震えながら担当さんと撮影現場に伺いましたら本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。
今も驚いたままですが、放送日を指折り数えています。
あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません。
ぷるぷる震えつつ「尊い…!」を一生言いながらドラマを楽しみにしております。







