
女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーであり、現在はドラマ・映画・CMなど幅広いジャンルで活動の場を広げる与田が演じるのは、琥珀の幼なじみであり、原作でもファンが多いキャラクター・よしこ。海外から一時帰国した際に、久しぶりに琥珀の家を訪ねてくるなど、自由奔放な性格で宵と琥珀の関係を揺るがす存在となる。よしこを演じたことについて与田は「明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです。時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたら嬉しいです。現場では監督やスタッフの皆様、キャストの皆様とコミュニケーションを取りながら少しずつ肩の力を抜いて演じることができました」とコメント。どこか憎めない愛嬌を持つキャラクター像を、与田が繊細かつ魅力的に体現する。
さらに、宵の父親・誠一役には、数々の名作で唯一無二の存在感を放ち続ける名優・藤木直人が決定!娘の宵を「我が家の王子」と溺愛する子煩悩な父親を、大人の色気と温かみを兼ね備えた藤木がチャーミングに演じる。道枝とは2017年放送のドラマ「母になる」(NTV)以来、約9年ぶりの共演となる藤木は、「青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)。道枝駿佑くんとは「母になる」と言う9年前のドラマで親子役でした。それ以来勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演出来て嬉しいです」と再共演への思いを交えながらコメントを寄せた。原作にも登場する実在のカレー屋「茄子おやじ」がカレー監修として携わり、物語の世界観をよりリアルに、そして魅力的に引き立てる。
<コメント>
■与田祐希/よしこ役
明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです。
時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたら嬉しいです。現場では監督やスタッフの皆様、キャストの皆様とコミュニケーションを取りながら少しずつ肩の力を抜いて演じることができました。
素敵な作品に携わることができ、とても光栄でした!
■藤木直人/滝口誠一役
青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)。道枝駿佑くんとは「母になる」と言う9年前のドラマで親子役でした。それ以来勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演出来て嬉しいです。今回は娘の彼氏だったんですが、2人が結ばれたらまたまた親子(義理ですが)になるのになぁと思いながら演じていました。安斉星来さんはまさに原作の宵にピッタリ!少ない日数でしたが親子感を出すのがテーマだったのでコミュニケーションを取りながら演じました。




