本作は、25年間片想いを続ける雪村爽太と野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。塩野が演じる友也は、爽太とは正反対の性格ながら、お互いに心を許し合える唯一の親友という存在だ。

友也について塩野は、「爽太のことを、自分とは正反対の性質がある人物だと思っています。そんな爽太を尊敬もしているし、少し憧れてもいます。そして、見守りたい対象でもあります」とコメント。
役づくりについては、「しっかりと、友也の人生のストーリーを考えながら演じていきたいです」と語り、「友也はわりと明るい性格なのですが、明るい理由などを裏付けすることができればいいなと思っています」と、人物像の背景まで丁寧に表現したいという思いを明かした。
また、視聴者へ向けて、「爽太は人付き合いがそれほど得意な方ではないと思いますが、友也はそんな爽太の唯一の親友です。友也がどんな活躍をするのか楽しみにしてください」とメッセージを寄せた。
純愛と狂気が交錯する物語の中で、爽太を支える唯一の親友・友也がどのような役割を担うのかにも注目が集まる。

【相良 友也(さがら ともや)(31):塩野 瑛久】
カフェの店長。爽太の大学時代からの友人。好奇心旺盛で、明るくて物怖じしない性格。誰とでも仲良くなれるが、誰とでも一定の距離がある。自分の趣味やこだわりが強く、それを曲げてまで、誰かに合わせようとは思っていない。
<コメント>
■友也は爽太の親友でありながら、どこか誰とでも一定の距離感も感じさせる人物です。友也は、爽太のことをどのように見ているのでしょうか?

友也は、爽太のことを、自分とは正反対の性質がある人物だと思っています。そんな爽太を尊敬もしているし、少し憧れてもいます。そして、見守りたい対象でもあります。
■友也を演じるうえで、特に意識していることを教えてください。
要所要所で登場する友也は、スパイスとしてドラマのエッセンスに関わっていきます。このドラマのストーリーは友也を追いかけるものではないのですが、しっかりと、友也の人生のストーリーを考えながら演じていきたいです。
友也という人物がどういう人生を歩んできているのか、なぜこういう発言をするのか、そして、なぜ爽太のことを尊敬していて、見守りたい対象として捉えているのか、そんなところを大事にしていきたいです。
友也はわりと明るい性格なのですが、明るい理由などを裏付けすることができればいいなと思っています。
■視聴者の方にメッセージをお願いします。
視聴者の方には、まず、『爽太と友也という正反対の2人がなぜ仲がいいのかな』というところを見ていただきたいです。そして、爽太と友也が2人でいるときの空気感などで、2人の仲の良さや、お互いに心を許し合っていることが伝わればいいなと思っています。爽太は人付き合いがそれほど得意な方ではないと思いますが、友也はそんな爽太の唯一の親友です。友也がどんな活躍をするのか楽しみにしてください。