
主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。
この度、公開2週目となる7月10日(金)より、本作の入場者特典第2弾の配布が決定。特典内容の詳細にあわせて、場面写真&メイキング写真も解禁となった。
第2弾特典は、人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島健人)が音楽番組で披露した、劇中ドラマ「執事ラブ」の主題歌「愛してTonight」を“別アングル”で収録した特別映像。本編では映し出されなかった角度から、圧巻のパフォーマンスを堪能できるファン必見の内容となっている。公開後、SNSやYouTubeのコメント欄でも「麗司様、艶やかで麗しい!」「神崎麗司のFCはありますか?」といったコメントが続々と寄せられ、“神崎麗司担”を名乗るファンが続出。その反響を受け、公式X(@lovenotcomedy)では神崎麗司FC会員証の配布も実施されるなど、中島健人演じる神崎麗司の圧倒的な存在感と熱量で多くの観客を魅了している。劇場で本編のパフォーマンスシーンに心を掴まれた人も、今回の特典映像で新たな魅力を再発見できる、“一粒で二度おいしい”豪華特典となる。

本作では、主題歌「Fiction Love」をはじめ、劇中歌を含む全3曲の作詞・作曲を中島健人自身が担当し、俳優としてだけでなく、アーティストとしても作品の核に深く関わっている。音楽制作への情熱と作品づくりへの高い意識について、島本プロデューサーは「現場でもそのエネルギーが伝播していくような存在でした」とコメント。演技で物語を紡ぎながら、音楽で作品の世界観を支える中島健人の“二刀流”の才能が、本作を唯一無二の作品へと押し上げている。共演の長濱ねるも、おすすめのシーンとして「なんといっても歌番組のシーンです」と真っ先に挙げ、「すごい完成度でパフォーマンスされていました。劇中劇の麗司は本当にチャーミングで、面白いシーンがたくさんあるんです。ちゃんとかっこいいところもあって、そのドラマチックさがすごく良いです」と絶賛。共演者からも称賛の声が寄せられる圧倒的なパフォーマンスが、物語にさらなる輝きを与えている。スクリーンでしか味わえないその熱量を、ぜひ劇場で体感してほしい。







