
本作はおもちゃたちの世界を舞台に人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。劇場公開を迎えた7月3日(金)から公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円という驚異的な数字を記録し、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙を達成した。
そんな日本での大ヒットスタートを記念したこの日のイベントにはカウボーイ人形・ウッディ役の唐沢寿明、カウガール人形・ジェシー役の日下由美、最先端タブレットでおもちゃたちの最大の脅威となるリリーパッド役の広瀬アリス、トイレトレーニング用のハイテクおもちゃ・スマーティー・パンツ役の佐野勇斗、デジカメのおもちゃ・スナッピー役の井上和(乃木坂46)、カバのデジタルマップおもちゃ・アトラス役の松井ケムリ(令和ロマン)、想像力豊かだが内気で友だちづくりに悩んでいる少女・ボニー役の天野叶愛、スマーティー・パンツら“テック・トリオ”の持ち主の少女・ブレイズ役の白山乃愛ら豪華日本版声優陣が大集結した。
登場するとすぐに唐沢は「みんなは俺の相棒だぜ!」とウッディになりきってあいさつして会場を盛り上げる。昨日まででディズニー史上最速で興行収入50億円突破という驚異的な大ヒットスタートに唐沢は「『泣いた』『感動した』って声が多い。あと本当にこれ誰だろうって忘れてたぐらい付き合いがなくなってた人いるじゃない」と意外な人物からも反響があったそうで「ご無沙汰してます最高でしたってくるんだけど分からないからほっといた」と明かして会場を笑わせた。
さらに今作でウッディ役を演じて30年経った唐沢はほかの若手キャスト陣を見渡しながら「こうやって喋っててものすごいトイ・ストーリーに対して熱量を持って話してるのは僕らから見るとなんか不思議な感じがします」と長く愛されている作品に感慨深そうな面持ちで「今作も1からのオマージュがすごい散りばめられてて、そういう意味でも1から見てる人たちは『あれ1の時の』とか『2でこういうシーンあったな』とかそういうのが散りばめられてるんですよね。その辺も結構見どころかなと思います」と今作の楽しみ方をアピールしていた。




