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日本より一足早い7月10日(金)≪現地時間≫に公開を迎えた各国では、初日の金曜を含めた3日間で、全世界で興行収入が約9,500万ドルを記録しトータルで週末の興行収入NO.1を達成!USでは約4,300万ドルを記録し、全米No.1の好スタートをきった!各レビューサイトでは、これまでの実写化作品以上に、アニメーション版の魅力を全面に纏っている本作へ賞賛コメントがあがり、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評する声も…!全米映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では91%の好スコアを獲得している。(7月13日時点)
日本でも爆発的な大ヒットが期待されるなか、この度、モアナ役のキャサリン・ランガイア、マウイ役のドウェイン・ジョンソン、さらにアニメーション版のモアナ役を務めたアウリイ・クラヴァーリョの3人が歌う新曲となるエンドソング「Along The Way」の制作過程を収めた貴重な特別映像が解禁となった!さらに日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として、モアナ役のTSUZUMI(ME:I)とマウイ役の尾上松也に加えてアニメーション版でモアナ役を演じた屋比久知奈の参加が決定!3人から楽曲への思いを明かしたコメントが到着した!

今回解禁された特別映像は、アニメーション版と実写版2人のモアナとマウイが一緒に歌う新エンドソング「Along The Way」が制作されることになった背景や、貴重なレコーディング模様が収められており、今回の新曲が名曲揃いの『モアナと伝説の海』の中でも特別な一曲であることが伝わる内容となっている。冒頭では『モアナと伝説の海』における音楽の重要性に言及した上で、今作では全員一致でもう1曲作ろうと決めたことがマウイ役のドウェイン・ジョンソンから語られている。新曲のレコーディングスタジオには、今作のモアナ役キャサリン・ランガイアとマウイ役ドウェイン・ジョンソン、そしてアニメーション版モアナ役でお馴染み、アウリイ・クラヴァーリョの姿が!実写版の映像に合わせて聞こえてくる彼女の歌声は、どこか安らぐような心地よさを感じさせる。実写版モアナ役のキャサリン・ランガイアは、「この歌は今作を象徴してる。ドウェインとアウリイが私を見つけ、道が交わるの。」と、楽曲としての深みを語る。キャサリンとアウリイが共に歌う歌唱パートは、強さと優しさ、そして美しさに満ち満ちており、2人のモアナの歌声が海の中で見事に溶け合っているような印象を受ける。プロデューサー兼音楽担当のリン=マニュエル・ミランダは、アウリイが今作の製作総指揮を務めていることに触れ、2人のモアナを音楽で対話させることになった経緯を明かした。アニメーション版モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョは「キャサリンにバトンを渡せて感慨深い。」とコメントし、実写版でモアナ役をキャサリンという新たな才能にバトンタッチできた事への喜びを告白している。さらにマウイ役のドウェイン・ジョンソンも「僕にとっても特別な歌だ。懐かしいモアナと新たなモアナの共演だからね。」と語ると、ドウェインとアウリイ2人のパワフルで軽快な歌唱パートが繰り広げられ、アニメーション版からのファンにはたまらないレコーディング風景が映し出されている。最後には今作の圧倒的な美しさを描き出した映像と共に、アウリイが「これは無限の可能性への賛歌なの」と語り、楽曲の持つ力に対する確かな自信を覗かせている。

そして日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として制作されることが決定!今作でモアナ役に大抜擢された日本版声優TSUZUMI(ME:I)と、アニメーション版でもマウイ役の声優を務めた尾上松也に加え、日本でもアニメーション版のモアナ役日本版声優、屋比久知奈が楽曲に参加する。屋比久とTSUZUMI、2人のモアナの歌声が混ざり合う奇跡の瞬間を、楽曲を通して感じることができる。また、アニメーション版からモアナとマウイとして共に活躍してきた屋比久と松也の、息の合った掛け合いにも注目が集まる。
屋比久はTSUZUMIと松也と共に「旅立とう ~Along The Way~」を歌うことについて、「旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。」と語った。また、モアナ役のバトンを渡したTSUZUMIとアニメーション版から親しみのあるマウイ役の松也と実際に共演したことについて、「新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!」と、同じモアナを演じた者として唯一無二の思いを明かした。
幼い頃から“生粋のモアナファン”であるTSUZUMIは今回、憧れの屋比久と共演することについて、「ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです」と、喜び全開の気持ちを露わにした。アニメーション版から実写版の今作まで、2人のモアナをそばで見届けてきている松也は楽曲について、「当作品のエンディングにぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲です」とコメントした。

<コメント>
■屋比久知奈(アニメーション版モアナ役)
この作品、そしてモアナは私にとって支えであり、原点、根っこのような存在になっています。数え切れないほど助けられて来ました。これまでも、そしてこれからも、大切なキャラクターです。
今回、新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!“Along the way”。旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。楽曲を通して、沢山の方と繋がれますように。

■TSUZUMI(ME:I)(モアナ役日本版声優)
ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです。モアナファンとして、いつかお二人の歌声が一緒に聴けたらと思っていたので、今回この楽曲でご一緒できたことをとても幸せに感じています。これまで私がモアナに何度も勇気をもらってきたように、この楽曲を通して、今度は私も誰かに勇気を届けられたらという思いで参加させていただきました。
そして屋比久さん、松也さんとオハナになれたことを、とても幸せに思います。

■尾上松也(マウイ役日本版声優)
今回の実写版で新たなTSUZUMIモアナと出会えた喜びと共に、屋比久モアナの居ない寂しさもありましたので、この楽曲がありとても嬉しかったです。劇中において、モアナとハモるシーンはなかったのでハモりもあり、とても新鮮でした。
そして何よりマウイとしてそれぞれのモアナと一緒に歌えたことは何よりの喜びです。