
先週放送された第1話では、若き救命医・春木遥(今田)と救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)の運命的な出会い、そして…《命の選択》という、胸を切り裂く究極の局面を克明に描写。視聴者からは「1話から大号泣」「最後10分泣きまくった」「出てくるキャラクターがみんな良すぎる」「正しいことと納得いくことは違うよね」など、感動の声が続々と寄せられた!初回視聴率は個人全体4.1%、世帯7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、7月14日時点で夏の民放ドラマトップとなる好視聴率を記録。TVer総合ランキングでも連日1位を獲得、さらに!初回放送の見逃し配信再生数が、226万回を突破するなど大反響を呼んだ。
そんな話題沸騰中の本作が、本日7月14日(火)よる9:00から衝撃の第2話を放送。同話では《幼き少女からのSOS》をきっかけに、《母親による児童虐待疑惑》が浮上…!一筋縄ではいかない問題を抱えた母子と向き合う中、遥たちがまたしても大きな壁に直面する。

第2話のキーパーソン=娘への虐待が疑われるシングルマザー・山下千春を演じるのは、鈴木愛理。俳優としても躍進している鈴木が初の母親役で難役に挑戦する。オファーを受け、「私も母親役を演じる時期なのか。今の私にできることを全力で届けられたら」と、一念発起したという鈴木。いざ始まった撮影では、かつて経験したことのない感情に包まれたそう!「娘役の2人が、自然と私を母親にしてくれるような感覚がありました。お芝居を通してでも『ごめんね』という気持ちが湧いてくるほど、きれいな目をしていて…。愛おしくてたまらなかったです」と、当時の心境を打ち明けた。
そんな鈴木は今回、主演・今田美桜との初共演も果たすことに!「今田さんのまっすぐな目から伝わってくる感情に、何度も心を動かされました」と充実感をにじませた。
さらに千春の長女・山下夏美役で人気子役の永瀬ゆずなが出演。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、今田美桜が演じる主人公・のぶの幼少期を演じた永瀬。『あんぱん』以来となる再会に、撮影現場では今田も永瀬も高揚!喜びを分かち合いながら、新たな役どころで真摯に芝居を交わす姿が印象的だ。また今回は、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』(2026年)でも注目を浴びた子役・希歩も、夏美の妹・冬香役で出演。今注目すべき子役たちのフレッシュかつ熱を帯びた芝居にも注目だ。
■鈴木愛理(山下千春・役)コメント
――今回は鈴木さんにとって初の母親役。オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
「私も母親役を演じる時期なのか」というのが、率直な思いでした。《娘に優しくしたいのに、うまくできず強く当たってしまうシングルマザー》という人物を通して、今の私にできることを全力で届けられたら、という気持ちで臨みました。
――山下千春を演じるにあたり、どんなことを意識して撮影に臨まれましたか?
現場に入ると、娘役の2人が、自然と私を母親にしてくれるような感覚がありました。とっても素直でまっすぐで、お芝居を通してでも、「ごめんね」という気持ちが湧いてくるほど、きれいな目をしていて…。愛おしくてたまらなかったです。
――主演・今田美桜さんとは初共演。撮影現場でのエピソードを教えてください。
初めての共演だったのですが、今田さんの真っ直ぐな目から伝わってくる感情に、何度も心を動かされました。対立するシーンもありましたが、空き時間には体力づくりのお話をしたりして、とても穏やかな時間を過ごさせていただきました。今田さんの周りはみんな笑顔にあふれていて、ゲスト出演の私のことも温かく迎えてくださり、感謝しています。











