映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映

今年仮面ライダー生誕55周年を迎え、シリーズの記念すべき節目を飾る「仮面ライダーゼッツ」とPROJECT R.E.D.の第一弾として放送され、ついに最終回に向けて大きな盛り上がりを見せている「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。主演を務める今井竜太郎と長田光平が作品の垣根を超えて小学校へ降臨。全校生徒が集まる中、“夢”について語り合う、特別授業を開催した。6年生選抜メンバーとの座談会や、生徒たちが手型で作りあげた横約6m×縦約2.3mの巨大アートとの記念撮影、さらにWヒーローによるトークショーや生徒全員とのフォトセッションも行い児童たちとのコール&レスポンスも披露し、イベントの最後には、仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティがサプライズ登場し“夢”が詰まった盛りだくさんのイベントとなった。

【以下、オフィシャルレポート】

この日は創立105周年を迎えた豊島区立高南小学校で、【夢を叶える!特別授業】を実施いたしました。体育館に全校生徒490名が集まり、元気いっぱいの児童たちを前に、まずは本作の公開がより楽しみになる特別映像を上映。7月24日(金)に豪華2本立て上映にて公開を控える映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』それぞれの映像が流れると、児童たちから大歓声が上がりました。

会場内の熱気が高まり、大きな拍手が鳴り止まぬ中、今井竜太郎(仮面ライダーゼッツ/万津莫)、長田光平(ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈)が、児童たちの手型で作られた巨大アートを背景に登壇。その姿に会場は大きな盛り上がりを見せました。手作りの巨大アートを前に、口々に「すごい!」と感動をあらわにした二人。「みんなが作ってくれたの?」との呼びかけに、児童たちは元気いっぱいな声を響かせました。1〜3年生が授業の一環で制作したという色鮮やかな巨大アートに、「本当にありがとう!」と感謝を伝え、会場は温かな雰囲気に包まれました。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映

子どもの頃の夢を聞かれると、今井は「仮面ライダーになることと、お医者さんになることが夢でした」と当時を振り返り、長田は「俳優になりたいと思っていました。その夢は今叶っていますが、いずれは海外でも活躍できる俳優になりたいので、まだ夢を追いかけている途中です!」と、新たな目標を明かしました。子どもの頃に抱いた夢をそれぞれ叶え、今なお新たな夢に向かって歩み続ける二人。そんなWヒーローによる、「夢」をテーマにした特別授業がスタートしました。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映

6年生の代表者3名がステージへ上がり、質問コーナーを実施。「どんな小学生でしたか?」という質問に対し、今井は「水泳をやっている、かっこいい男の子だった(笑)」と冗談交じりに答え、長田は「めっちゃ元気で先生によく怒られてました(笑)」と笑いを誘いつつ、「柔道と空手と水泳をやっていた」と、お互いにスポーツ少年だったことを明かしました。
続いて、「子どもの頃の経験で、今の仕事につながっていることはありますか?」という問いに、今井は「英語って答えたいんですが(笑)」と、自身が演じる役柄に絡めて会場を笑わせながら、「何か一つでも頑張ったことがあれば、全部今につながっていると思います」とコメント。長田は「『失敗』だと思います。いろんなことにチャレンジして、いっぱい失敗して、いっぱい悔しい思いをすれば、大人になった時に力になる。だからみんなにはいろんなことにチャレンジしてほしい」と児童へ力強いエールを送りました。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映

さらに、「憧れのヒーローは?」という質問では、二人とも仮面ライダーやスーパー戦隊など特撮ヒーローの影響が大きかったと振り返ります。すると長田が「憧れのヒーローいる?」と児童へ逆質問。『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイレッドが好きという児童が手を挙げると、急遽ステージ上で変身ポーズを披露することに。今井と長田が温かく見守る中、会場は笑顔に包まれました。
「撮影衣装や小道具にはどんな工夫がありますか?」という質問には、今井が「全部お気に入りなんだけど、寝癖がどうなっているか気になるでしょ? 教えないよ〜!」とユーモアたっぷりに答え、長田は「アクションがしやすいようにスウェットパンツになっていたり、怪我をしないようにグローブが付いていたり、衣装にもたくさん工夫がされています」と、撮影現場ならではの裏話を披露しました。さらに、「俳優になったきっかけは?」という質問には、今井は「水泳しかやってこなかったので、いろいろな人の人生を生きてみたいと思ったことがきっかけです」と回答。長田は「母が映画を見るのが大好きで、一緒に観ているうちに『こういう仕事がしたい』と思ったことがきっかけです」と明かしました。
夢について語る中で、長田は「夢は諦めなければチャンスがあります。絶対に叶うから、チャンスを掴み取れるまで諦めないで」と児童たちへ熱いメッセージを送りました。
続いて、「俳優としてやってみたい役柄」を聞かれると、今井は「学校の先生もやってみたいし、いろんな役柄に挑戦したい。悪役もやってみたいですね」と回答。長田は「いろいろな役を演じることで新しい自分が見つかると思うので、幅広い役柄に挑戦してみたいです」と今後の目標を語りました。次々と飛び出す児童たちならではの質問に、一つひとつ丁寧に答える二人。会場は終始笑顔に包まれ、夢について語り合う温かな時間となりました。
公開を控えた映画について聞かれると、今井は「すべてのシーンが見どころです。キャスト・スタッフ全員が全力で作った作品なので、皆さんにとって良い夏の思い出になれば嬉しいです」とコメント。続いて長田は「家族愛などが描かれた作品です。いっぱい感動すると思いますし、観た皆さんを応援できるような作品になっていると思います」と作品への思いを語りました。

映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映

イベントの最後には、今井が「素敵なパネルもありがとうございます。今抱いている憧れや夢を、そのままずっと持ち続けて突き進んでいってほしいなと思います。僕たちも全力で応援するので頑張ってください」と児童たちへメッセージ。長田も「今日は出会ってくれてありがとう。パネルも本当に綺麗で感動しましたし、みんなのこれからの夢を僕たちもずっと応援しています! これからも皆さんに元気を届けられるよう、一生懸命頑張ります!」と温かなエールを送りました。

その後は児童たちとのフォトセッションを実施。会場全体でコール&レスポンスを行うなど大きな盛り上がりを見せ、今井と長田は児童たちとの交流を最後まで笑顔で楽しみました。
そして二人の降壇後、仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティがサプライズで姿を現し、会場の熱気も最高潮に!仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティに見送られながら、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。

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