
白山はスマーティー・スナッピー・アトラスら“テック・トリオ”の持ち主の少女・ブレイズ役を演じている。本作のオファーを受けた際の感想を聞かれ「本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。小さな頃から大好きで作中のセリフを覚えてしまうくらい何回も見ていた私にとって特別なトイ・ストーリーという作品に参加させていただくことができるって聞いてもう今でも夢みたい」と感慨深そうに振り返る。

また共演の広瀬アリスの大ファンでもあるそうで「日本版の予告を見た時にリリーパッドの声を聞いて広瀬アリスさんの声だとすぐ分かっちゃった」と告白し、「今まで広瀬さんが出演されている作品を何回も見てきた」と広瀬を見つめながら“愛”を語ると、その初々しい姿に広瀬は「まずは、ありがとうございます。なかなか王道じゃないタイプの女優だから将来が心配ですけれどもめちゃめちゃ嬉しいです」と照れながら感謝を伝える。だが本番前に白山の目の前で派手に転んでしまったそうで「もうちょっと早めに知っておきたかった。そうしたらもうちょっとかっこつけてた。そこだけはちょっと後悔しています」と悔しそうな表情を浮かべるも、白山は「本当に美しかったです」と目を輝かせ尊敬の眼差しを向けていた。

本作はおもちゃたちの世界を舞台に人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。劇場公開を迎えた7月3日(金)から公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円という驚異的な数字を記録し、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙を達成。そんな日本での大ヒットスタートを記念してイベントには豪華日本版声優陣が大集結した。







