
この日のイベントに夏を先取りした“浴衣姿”で登場したキャスト陣。提灯を手に持ちセミをモチーフにした浴衣を着て会場を驚かせた板垣は「セミほどやかましくはないです(笑)」と笑わせつつ「公開を迎えて約2週間ほど経ちましたがこうやってたくさんの皆様に見ていただけること大変嬉しく思います」とにこやかにあいさつ。

公開後に板垣は劇場に足を運んだそうで「たくさんのお客さんが見てくださっててすごい嬉しかったんですけど、自分のおっきい顔をみんなに見られてる空間に自分がいるのがすっごい恥ずかしかった。怖いとかじゃなくてその恥ずかしさで出たくなっちゃった(笑)」と複雑な気持ちになったことを明かしながらも「自分の顔を今こんなたくさんの人が見てて自分も座ってるみたいな時間がすっごい変な感じだったんですけど、自分も2回目見に行って色々発見とかもあったりして面白かったです」と満足げな表情を浮かべていた。

イベントでは夏休みも直前ということで『この夏にやりたいこと』でトークが展開される場面も。
『冷房』と書いたフリップを掲げ「冷房をつけっぱで家を出ない」と言い、この日も冷房を消し忘れたそうで「いま僕の家にエアコンついてるんですけど今年の夏はちゃんと確認して出よう」と宣言。すると監督から「温暖化って知ってる?」とチクリ。板垣は慌てながら「ちゃんと低くしすぎないでやってます!環境に優しい温度でやってるので」とたじたじ。冷房のほかにも物忘れが多いという板垣は「旅行行くとかなった時にネットで海外旅行持ち物一覧調べてチェック入れてやったりするんですけどうっかりなくそうと思います」と意欲をみせる。
また板垣と同じく綱も冷房をつけたまま寝てしまったことが最近あったそうで「喉をちょっとやられちゃってもう最悪みたいな。今めちゃくちゃ元気なんですけどこんな思い2度としたくないと思って今年の夏は絶対にエアコンつけっぱでは寝ないっていうことを頑張りたい」と語っていた。
一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁とたった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”としてSNSを中心に話題となった同名小説(著者・背筋/ポプラ社刊)を実写映画化。大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かったことを発端に巻き起こる物語を描く。









