本作は映画「国宝」、TBSでは『Nのために』『最愛』『下剋上球児』の脚本を手掛けてきた奥寺佐渡子、先述のドラマでメガホンを取ってきた塚原あゆ子監督、そのチームを率いる新井順子プロデューサーが集結。登場キャラクターの正義や悪、繊細な感情の機微を綺麗に綴る奥寺が手掛ける緻密な“ヒューマンサスペンス”を、塚原が出演者の自然な演技を引き出し、唯一無二の感性で映像美や物語の伏線を回収する演出で紡いでいく。

ドラマファンからも圧倒的な支持を得る豪華制作陣が集結して贈る本作は、完全オリジナルのヒューマンサスペンス。北海道という壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていく中毒性のある展開で魅せる。今秋、二転三転しながら中毒性のあるヒューマンサスペンスの幕が上がる。

“10”日後の7月31日(金)には、満を持して主人公を演じる主演俳優が発表。その後も豪華なキャスト陣をはじめ、本作がより楽しみになる企画をリリース予定となっている。