©2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。翌1998年に 『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けた。

脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田裕二演じる主人公・青島俊作を始めとした数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博した。
常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる男・青島俊作。「NEXT.EVOLUTION.WORLD.」が示す通り、青島俊作の新たな物語がここから始まる。

この度、本作から新たに「踊る大捜査線」に参加する新メンバーの特別紹介映像が解禁。台東署の芝田ひばり(趣里)は、いつも捜査に作戦名をつけ、事件解決に意気込む【熱血】刑事。一方、麻布中央署の美浦秋(白洲迅)は、仕事とプライベートの間で【葛藤】を抱える今どきの刑事。そんな二人に、青島俊作が「一緒に行く?世界を救いに」と問いかける。

また、青島の同期であり、捜査一課長の北丘(佐々木蔵之介)は、現場を駆け回る青島とは対照的に、【組織】の中で、「このまま定年を待つ」と平穏を望むが…。
さらに、若くして管理官に大抜擢された真下勇気(増田貴久)は、父親である警察庁長官官房審議官補佐の真下正義をはじめ、代々警察官僚の【血統】を持つキャリア組。
他にも、患者の過去が“視える”という不思議な【霊視】能力を持つクリニックの医師・指方(佐藤二朗)に、彼を【献身】的に支える看護師の掛井(玉井詩織)。
署内の福利厚生を促進する「【幸福(しあわせ)】支援部隊」として活動する小昏(野呂佳代)に、謎の【失踪】を遂げた女子高生、村下希衣子(藤吉夏鈴)と須永あかね(齊藤なぎさ)など、個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。

熱血、葛藤、組織、血統、幸福、失踪、献身、霊視。「踊る」の世界に新たに加わる彼らが、どんな化学反応を生み出すのか。