
ABCテレビが日曜よる10時15分より全国ネットで放送している、完全オリジナル脚本の『マイ・フィクション』は、主演・玉森裕太演じる平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた、「記憶」にまつわる不可思議な物語。記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリーとなっている。
この度、「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES 2026」にてスペシャルイベント『ドラマ「マイ・フィクション」ファンイベント~今日だけはノンフィクション!~』が行われ、主演の玉森裕太をはじめ、森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)ら豪華キャストが華やかな浴衣姿で登壇。

イベントでは未公開シーンが初公開される中、野村演じる津村のチャーミングなシーンを集めた特別映像も公開され、森川が「野村周平さんは、現場を明るくしてくれる、優しいチャーミングな方で」と話すと、玉森も「休憩時間も結構回してくれるんです」と現場での姿を明らかにする。
そんな野村は「でも最近はそんなに意識して回している感はないですよ。皆仲良くなって、普通にお話ししている感じでやってますもん。でも最初は結構気を使いましたね。皆、結構人見知りなんだな、って」と、意識して会話をしていたと語る。中でも「ここの二人(玉森、森川)が壁があるので」と話すと、宮澤も「葵ちゃんとは最初、一緒のシーンがそもそもなかったから、もう1回会えた頃には打ち解けられた気持ちになっていたんですけど、“自称シャイ”な方がいらっしゃったので、自称シャイだと言われると、頑張らなきゃいけないかなと…」と、玉森の方を伺う。
ジャンボも「最初、玉森さんにお会いした時に、どうやって打ち解けて良いかと思ったりしたんですけど、玉森さんが弁当を食べてて、信じられないぐらい早かったんです!『早いですね、玉森さん!』ってそこから話しかけられたような気がします」と、エピソードを披露。

すると宮澤から「玉森さんは最初からジャンボさんに興味津々で、自ら寄っていってらっしゃって」と明かされると、「僕、ジャンボさんのYouTubeとかすごいファンで見てて、ジャンボさんだ!と思って近寄りました」と笑顔を見せる玉森だった。












