
初演『IMPACT』は、2025年5・6月に名古屋、金沢、広島の全国3都市でIMP.初の主演舞台として行われ、大勢の観客を魅了した。今回、新たな演出を加え、パワーアップした『IMPACT26』(いんぱくとにじゅうろく)として、東京・新橋演舞場での上演が決定した。
初演に引き続き IMP.メンバー7名(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が主演を務める。デビュー以来、破竹の勢いで音楽シーンを席巻し続けており、7月9日に発表されたオリコン上半期ランキング2026 アーティスト別セールス部門新人ランキングで1位に輝くなど、快進撃を続ける彼らに注目。
出演には、CLASS SEVENのメンバー7名(大東立樹、髙野秀侑、高田憐、近藤大海、横田大雅、星慧音、中澤漣)全員も決定している。
そして構成・演出を初演に引き続き滝沢秀明が担当。新橋演舞場は長年自身の舞台で主演・演出を務め、花道やセリなど劇場の隅々までを知り尽くした特別な場所。伝統と最新テクノロジーを融合させ、限界を突破してきた稀代のクリエイターが、最も熟知する劇場で創り上げる、これまでの常識を覆す未知なる新演出に期待が高まる。
公演は、多くの観客を魅了した前作のスタイルを踏襲し、今回も「ショー」と「芝居」の二部仕立てで上演。
興奮の渦へと巻き込むショーパートでは、滝沢の鮮やかな手腕によって劇場がIMP.一色に染まる華麗なステージを展開。滝沢のDNAを受け継ぐ新たな「太鼓演出」が誕生するなど、彼らの底知れぬエネルギーが客席を圧倒する。
そして、芝居パートでは、かつて滝沢が圧倒的な存在感で魅せた「平将門」の物語へ。今回は演出をさらにブラッシュアップし、時代を超えて受け継がれるエモーショナルな世界観を、IMP.が全身全霊で体現する。





