
日本が誇る“忍者”を世界へ――日本の時代劇人気が世界レベルで急上昇する中、テレビ朝日発・世界照準の超大型プロジェクトが始動する。
Snow Manの岩本照を主演に迎え、2026年10月からスタートする忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』では、さまざまな作品で取り上げられてきた、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現と、奥深き人間ドラマが融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・幸村のもとに集いし不屈の忍たちが絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描く本作。友情、絆、策略、裏切りが交錯する心震える物語に、実力派俳優・中川大志が参戦することが決定。岩本演じる東国一の空飛ぶ忍・猿飛佐助とともに、十勇士の一員として活躍する天才忍者・霧隠才蔵を演じる。
どこか憂いを帯びた表情を浮かべながら、中川大志が魂を込めて演じる霧隠才蔵は、哀しき過去を隠し持つ孤高の天才忍者。十勇士の中でも屈指の実力と冷静な判断力を誇る男であると同時に、組織や命令を嫌う自由奔放な主人公・佐助とは正反対の性格。主君・幸村への忠誠と任務の遂行を何よりも重んじ、冷静沈着かつ寡黙で、感情を表に出さず、霧のようにつかめない男。
打倒家康という大義を共有しながらも、ことあるごとに衝突し、それぞれの正義を盾に、出会い頭から犬猿の仲になってしまう佐助と才蔵。しかし、互いに自分にはない強さや持ち味を目の当たりにするたび、その関係に進展が。やがて、2人はともに認め合う唯一無二の関係を育んでいく。不測の事態が次々と到来する中、時にぶつかりながらも、逆境を跳ね返そうと立ち上がる佐助と才蔵の対照的な2人が織りなす熱き人間模様、その行く手に待ち構える衝撃の運命からも、目が離せない。
過去に『江~姫たちの戦国~』(2011年)では徳川家の人質となる細川光千代を、『真田丸』(2016年)では幸村らの助けを借りて、徳川家との最終決戦に挑む若き豊臣家の当主・秀頼を力演。いずれの役でも大きな話題を呼んだ中川が、今回は満を持して忍者役に初挑戦。新たな役柄で、またしても家康と対峙する。
台本を読み、「過去に同じ時代を描いた作品に参加したことがあるので、時代背景や登場キャラクターたちにはすごく馴染みを覚えているのですが、今回の物語にはこれまでとは違う解釈や脚色エッセンスもミックスされている。新しい色になっているなと感じました」と、胸を高鳴らせる中川。初の忍者役にも「キャラクターの個性を盛り込んだアクションだけにとどまらず、普段の所作や歩き方、立ち姿まで…これまで演じたことのある武士との違いも考えながら、説得力を少しでも出せるよう研究しています。何と言っても、一番の見どころはAIも活用したアクションシーン!僕自身も仕上がりがすごく楽しみです」と、並々ならぬ熱意と期待をにじませる。
そんな中川が、世界に照準を当てた作品性も踏まえ、「これはすごいチャレンジになるんじゃないかな、と。心が動かされました」と、目を輝かせる本作。今後続々と発表される、さらなる豪華キャスト&ビジュアル、物語の続報にも期待が高まる。
【中川大志(霧隠才蔵・役) コメント】
――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
企画書やプロットを拝読し、地上波のドラマにはなかなかないスケール感に圧倒されました。また、プロデューサー陣の「世界のお客さんにも楽しんでもらえる作品を作っていきたい」という言葉が、僕自身の思いとも共通していて、これはすごいチャレンジになるんじゃないかな、と。心が動かされました。
――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
過去に同じ時代を描いた作品に参加したことがあるので、時代背景や登場キャラクターたちにはすごく馴染みを覚えているのですが、今回の物語にはこれまでとは違う解釈や脚色エッセンスもミックスされている。新しい色になっているなと感じました。軽快かつ明快、どの世代の方が見ても乗っていけるような推進力のある作品だと思いました。
――キャストの皆さんとの関係性や、現場の雰囲気はいかがですか?
正直、こんなに仲良くなれるとは思っていなかったです! というのも今回、十勇士を演じるメンバーは年齢も10代から60代まで…と幅広く、それぞれが普段活動している環境もバラエティーに富んでいる。はたしてどんなチームになるんだろう…と、すごく楽しみな半面、未知数でもあったんです。でも気がつけば、みんなでご飯を食べに行ったりするなど、本当に仲良くなって、まるで学園ドラマのような青春感を覚えています。皆さんのおかげで、すごく楽しい日々を過ごせています。
――今回はアクションや殺陣も見どころのひとつ。演じる上で気をつけていることはありますか?
僕自身、忍者の役は初めて。キャラクターの個性を盛り込んだアクションだけにとどまらず、普段の所作や歩き方、立ち姿まで…これまで演じたことのある武士との違いも考えながら、説得力を少しでも出せるよう研究しています。何と言っても、一番の見どころはAIも活用したアクションシーン! 人間にしかできない身体表現に、AIの力をミックスさせた前例のない撮影で、手探りの部分も多いですが、今の時代だからこその新しいチャレンジだと思いますし、僕自身も仕上がりがすごく楽しみです。
――視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
すごく壮大なスケールの忍者アクション・ドラマになっています。これまで何度も映像化を重ねてきた真田十勇士の物語に、また新しい風が吹いていると思いますし、歴史が好きな方々にも、まったく初めて触れる方々にも気持ちよく楽しんでもらえるエンターテインメント作品になるんじゃないかと感じています。応援のほど、よろしくお願いいたします!




