©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会

アジア最北の歓楽街・札幌ススキノを舞台に、大泉洋演じる便利屋「探偵」と、松田龍平演じる相棒「高田」が、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた「探偵はBARにいる」シリーズは、札幌在住のハードボイルド作家・東直己の代表作「ススキノ探偵シリーズ」を基にこれまで3本の映画が製作されてきたが、2026年12月25日(金)に最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が公開されることが先日発表され、大きな話題を呼んでいる。
監督は『孤狼の血』シリーズや『死刑にいたる病』などで知られる名匠・白石和彌、脚本はこれまでのシリーズ全作品を担当する古沢良太(「コンフィデンスマンJP」シリーズなど)。そして本作のヒロインであり、探偵が“かつて愛した女性”の純子役は、鈴木京香が演じる。超一流のキャスト&スタッフの結集で早速大きな反響に包まれる中、2020年台の「今」を映し出す新たな〈探偵〉が、この冬、最も謎に満ち溢れ、切なく、ロマンチックな一作として誕生する。

この冬、最も切なく、謎に満ちた“ロマンチックミステリー”映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』を彩る主題歌は、国内外を問わず愛され続けているサカナクションが2014年に発表した名曲「グッドバイ」に決定!サカナクションは2007年のメジャーデビュー以降、ロックやテクノミュージックなどを融合させた独自の音楽スタイル、そして聴く者の心に響く文学性の高い歌詞で幅広い層から支持を集め、圧倒的存在感を放ち続けている。また、TVアニメ『チ。―地球の運動について―』の主題歌としても知られる「怪獣」(25)では、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて最優秀楽曲賞を含む8冠を達成するなど、まさに現代の音楽シーンを代表する象徴的な存在として、世の中を席巻し続けている人気ロックバンドだ。

そんな中で、本作の主題歌に決定した「グッドバイ」は、エモーショナルな曲調と、切なさの中に決意を感じさせる歌詞で、サカナクションの楽曲の中でも長きに渡り人気を博し続けてきた名曲の一つだ。「探偵はBARにいる」シリーズは原作者の東直己が北海道人であることから映画も含めて北海道が舞台であるが、主演・大泉洋も北海道生まれ、第一作目からプロデュースと脚本を務める東映の須藤泰司も北海道出身という布陣。さらに今回「BYE BYE LOVE」でメガホンをとる白石和彌監督も北海道・旭川の生まれであり、主題歌担当に決定したサカナクションもメンバー全員が北海道出身と、北海道という大地がつないだ縁を感じさせる。大泉とサカナクション・ボーカルの山口一郎が元より親交が深いことも、この超スペシャルタッグに欠かせないポイントでもある。主題歌「グッドバイ」が、劇中で探偵(演:大泉洋)、高田(演:松田龍平)、そしてヒロインの純子(演:鈴木京香)、アケミ(演:蒔田彩珠)らによって紡ぎ出されていく“ロマンチックミステリー”を、この上なくノスタルジックに、エモーショナルに、そして一層ドラマチックに彩るとともに、観る者に深い余韻をもたらしてくれるはずだ。
さらに本発表に際して、主演・大泉洋からもコメントが到着。サカナクションによる主題歌決定について、「まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」としたうえで、「これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。どこを切っても北海道。本当に誇らしく、嬉しい限りだ」と喜びたっぷりにコメント。親交厚いサカナクションの名曲「グッドバイ」との唯一無二のコラボレーションに熱い想いを滾らせた。

【大泉洋(探偵役:主演) コメント】
サカナクションの楽曲『グッドバイ』が『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に決まった。
まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。
物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ。
これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。
どこを切っても北海道。
本当に誇らしく、嬉しい限りだ。
ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ。(笑)