
原作は、第50回放送⽂化基⾦賞ドラマ部⾨で優秀賞を受賞した『初恋、ざらり』など、数々の話題作を⽣み出すざくざくろによる同名作。SNS上などで掲載されると、「過去の⾃分を⾒ているよう」「刺さりすぎて胸が痛い」など多くの読者から⼤きな共感を呼び絶賛された⼈気作を、この度実写ドラマ化。
市役所で働く桜は、同じ職場の先輩・圭介に⽚思い中。ある夜、ひょんなことから⾃宅へやってきた圭介と、ついに⼼も⾝体も結ばれた……はずだった。その翌⽇から圭介は、メッセージは既読無視、やっと話せても「忙しい」の⼀点張り。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた⾔葉は――「オレら、距離を置いたほうがいい。」
最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。そんな絶望のさなか、道端で拾った⼈形から「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」の声が!?
突如降臨した“恋の妖精・ざくちゃん”の容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を⽬指すスパルタ恋愛レッスンが始動!恋愛に悩むすべての⼈に贈る、時に痛く、時に愛おしい⾚裸々ラブストーリーが、この秋開幕する。
市役所で働き、同じ職場の圭介に⽚思い中の主⼈公・⽩井桜役を演じるのは、元乃⽊坂46で、「量産型リコ」シリーズ(テレ東)での主演や、「リブート」(TBS)、映画「うるわしの宵の⽉」への出演をはじめとした俳優業のほか、モデル業・テレビ出演などジャンルを問わず活躍を続けている与⽥祐希。
そして、思わせぶりな態度で桜を翻弄する綿貫圭介役に、2010 年のデビュー以来、連続テレビ⼩説「梅ちゃん先⽣」(NHK)、「ちはやふる」シリーズ、「ガス⼈間」(Netflix)など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で唯⼀無⼆の存在感を放ちながら、⻑年第⼀線で活躍を続ける野村周平が決定。
さらに脚本には、シーズン3まで続く⼤⼈気ドラマ「来世ではちゃんとします」(テレ東)や映画「私たちのハァハァ」などを⼿がけた舘そらみ。監督には「ジョフウ 〜⼥性に××××って必要ですか︖〜」(テレ東)や映画「おんなのこきらい」の加藤綾佳が集結。
今作が初共演となるキャスト2⼈と、遊び⼼満載な制作陣を迎えて繰り広げる、⾚裸々ラブコメディーに期待が高まる。
そして、物語の鍵を握る“恋の妖精・ざくちゃん”の中毒性抜群な滋賀弁ボイスを担当するキャストは後⽇解禁。数々のバラエティーやドラマで活躍し、愛嬌と圧倒的な包容⼒、そしてキレのあるツッコミで愛される “あの⽅”が命を吹き込む。本⽇より、ドラマ公式SNSにてヒントボイスが公開となっている。
【与⽥祐希(⽩井桜 役)】
市役所で働く26歳。同じ職場の圭介のことが密かにずっと気になっている。ピュアな性格ゆえに“都合のいい⼥”になりかけていた中、突如「恋の妖精・ざくちゃん」に出会う。スパルタ指導のもと“本命彼⼥”を⽬指して奮闘をはじめるが…。
<コメント>
この度、「溺愛カレシの作り⽅」で主演を務めさせていただくことになりました、与⽥祐希です。
原作を読んだ時は、キュンキュンするだけではなく、恋をする中で少しずつ成⻑していく桜の姿がとても愛おしいなと感じました。
私⾃⾝、ラブコメは初挑戦なのでドキドキしています!応援したくなる主⼈公を演じられるように頑張りたいと思います!
そして、なんだかんだ憎めない圭介や、ズバッと恋愛のアドバイスをしてくれるざくちゃんとの絡みも、とても楽しみです。
皆様にも、恋の駆け引きや葛藤を楽しんでいただけたら嬉しいです!

【野村周平(綿貫圭介 役)】
桜と同じ市役所で働き、桜の好意に気付きながらも曖昧な態度を取り続けている。
来るもの拒まず、去るもの追わずな性格で、⼥性に優しいためモテるものの、誰とも深い関係を築こうとしない様⼦で…。
<コメント>
この度、「溺愛カレシの作り⽅」で綿貫圭介を演じさせていただくことになりました、野村周平です。
今回、久しぶりにテレ東の連続ドラマに出演させていただけることになり、素直に嬉しく思っています。
恋愛ドラマということで、どんな作品になるのか、今からとても楽しみです。今回演じる役や、作品を通してどんな新しい⼀⾯をお⾒せできるのか、僕⾃⾝もワクワクしています。
キャスト・スタッフの皆さんと⼀緒に、楽しく、そして作品を観てくださる⽅の⼼に残るドラマを作っていけたらと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

【原作者・ざくざくろ コメント】
このたび、『溺愛カレシの作り⽅』がドラマ化されることになり、とても嬉しいです。
この漫画を描いているとき、「そんな男やめとき!!」「好きならしょうがないか…」とか、ずっと友達の恋愛相談を聞いているような気分で描いていました。
恋愛を描くうえでは、ぐっどうぃる博⼠の著書から「こういう場合はどう考え、どう⾏動するといいのか」という視点をたくさん学び、その考え⽅を作品づくりにも取り⼊れています。
その登場⼈物たちが、俳優さんやスタッフの皆さんの⼒で新しい命を吹き込まれていく様⼦を⾒て、原作者としてとてもワクワクしています。
原作を読んでくださった⽅も、ドラマで初めて作品に触れる⽅も、楽しんでいただけたら嬉しいです。

【番組プロデューサー・都筑真悠⼦(テレビ東京 ドラマビジネス部) コメント】
原作を初めて読んだ時に感じたのは、「恋をする⼈の必死さ、滑稽さ、愛おしさ」でした。ドラマ化にあたってこれをテーマにしたいと思い、遊び⼼満載な素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと制作中です。
恋愛だけでなく、何かに夢中になったり必死になったりして、我を忘れる瞬間というのは誰にでもあると思います。その瞬間を思い出して恥ずかしく、惨めになることもあると思います。でも、⼤体数年経つと「あんなこともあったなぁ」と、その時の⾃分をどこか滑稽に愛おしく思える時が来ます。
このドラマに出てくるキャラクターは全員が、そんな昔の⾃分を⾒ているかのような、必死で愛すべき⼈間(&妖精)たちなので、ぜひ応援しながら、そして時にツッコミながら⾒ていただけたら嬉しいです。







