
国内外の数々の作品で個性的な役柄を演じてきた浅野忠信。今回務めるのは、役者人生初のアリ役となる”女王アリ”。つまりは、巣における最高権力者。アリタたちを含む巣のすべてのアリを産み落とした、偉大なるマザーだ。
第3話でアリタは、誰でも女王アリになれる社会を目指し、巣の法律を変えるべく、裁判を起こす。原告アリタの前に、被告代表として現れたのは、女王アリ。やりたい放題の悪戯な支配者は、我が子の訴えにネチネチと抗戦する。さらに、続く第4話では、巣が絶体絶命の危機を迎えるなか登場し、アリツグらの頬をペチペチする。
<コメント>

■浅野忠信(女王アリ役)
この度、女王アリ役を務めさせていただいております。
浅野忠信です。
第3話では、裁判をこてんぱんにしてやっています。
ぜひ、ご覧ください。
■監督・プロデューサー 牧島俊介(テレビ東京)
今回のオファーにあたり、浅野さんに脚本やseason1の映像をあらかじめご覧いただき、「面白そうだからやってみます」とご快諾いただきました。私の好きな方たちと好きな方の共演が叶い、あり余るほどの思いです。
打ち合わせでは、『アリフォルニア』のアリの世界には、オスとメスの概念はあるが、男性と女性の概念はなく、女王アリはメスではあるが男性でも女性でもない、という一点のみをお伝えしました。それ以外はあえてご説明せず、浅野さんに女王アリ像を作り上げていただいています。
ぜひ、ご覧ください。








