
秀長と兄・秀吉が目指してきた天下一統も大詰め。いよいよ物語が終盤戦に突入するにあたり、このたび、物語の後半を象徴する2点の後期キービジュアルが完成した。
“万民が笑って暮らせる世”を目指してひた走ってきた秀長、そして秀吉。天下一統を成し遂げた豊臣兄弟が人々を喜ばせるために開いた祭には、身分も性別も問わず、日の本の民が集う。みな夜通し歌い踊り、戦なき世の自由と平和を謳歌する――そんな祝祭感あふれる一場面をイメージし、後期キービジュアルとして表現した。
撮影を担当したのは前期キービジュアルと同じ、写真家・川島小鳥。前期キービジュアルに勝るとも劣らない2人の爆発的な笑顔は、年齢を重ね、立場がどれほど変わったとしても兄弟の絆は不変であると確信させてくれる。数多のカットの中から、甲乙つけがたかった2枚が同時リリースとなった。

<撮影:川島小鳥 コメント>
久しぶりにお会いしたお二人は、近寄りがたいほどの迫力をまとっていて、これまでお二人が歩んできた道のりや、それぞれの想い、そして深い絆が、現場でもひしひしと伝わってきました。
ポスターになった、兄弟と民衆が歓喜する瞬間は、本当にそこにしかないエネルギーと歓び、そして切なさを感じました。その場に立ち会いながら、この瞬間だけは絶対に逃したくないという思いでシャッターを切りました。
<アートディレクター:坂脇慶 コメント>
祝祭の熱気と華やかさの中に、立場や見ている未来が変わっても揺るがない兄弟の絆と、その先に続く物語の気配を込めました。そこに本当に流れていた時間を偶然捉えたような写真として、見る人を物語の中へ引き込むようなビジュアルに仕上がりました。





