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今回は5回目の放送で「サッカー異種頂上決戦SP」と題してお届けする。

MCのプレゼンを参考に対決の勝敗を予想するパネラーには、『アジア大会 愛知・名古屋』でTBSエグゼクティブアスリートアンバサダーを務める、アテネ五輪男子ハンマー投金メダリストで元スポーツ庁長官(現・東京科学大学 教授・副学長)の室伏広治がスタジオ初登場。上地雄輔、横澤夏子、中岡創一(ロッチ)も参戦し、豪華アスリートたちの驚きの身体能力と白熱バトルを見守る。

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対決にはサッカー界のジーニアス・柿谷曜一朗が初参戦。ブラジルW杯日本代表・エースストライカーで『アジア大会 愛知・名古屋』のTBSアスリートアンバサダーも務める柿谷が、バスケ界とバレー界の日本代表らと3番勝負。そして、二宮軍に連敗中のチョコプラ軍が手加減なしの真剣勝負。果たしてチョコプラ軍は「サッカー異種頂上決戦」で悲願の勝利なるか!?『ニノチョコマッチ』でしか見られない“前代未聞”の戦いが幕を開ける。

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そして、「アジア大会」バスケットボール男子日本代表の黒川虎徹とB1リーグ個人通算1000本以上の3ポイントシュート成功を誇る安藤誓哉のバスケ界最強タッグが柿谷に挑む。迎えるサッカー界からは柿谷のほか、日本屈指のレジェンドストライカー・佐藤寿人が参戦し「ボール的当て対決」。東京ドイツ村にあるアトラクションについた的をサッカーはキック、バスケットボールはシュートで早く射抜くことができた方が勝利。標的が動くうえに距離のある勝負となるが、圧倒的な飛距離で押し切るサッカーか?それとも精密なシュートで射抜くバスケットボールか?果たして勝つのはどちらなのか!?

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当番組では因縁の対決となるサッカー界VSバレー界。サッカー界に3連敗で惨敗中のバレー界からは、『バレーボールネーションズリーグ2026』で女子日本代表のキャプテンを務めた石川真佑とアウトサイドヒッターとして大活躍した岩澤実育が、悲願の初勝利に向けリベンジに挑む。対する柿谷は、“ボンバーヘッド”の愛称で知られた元日本代表の中澤佑二とタッグを組んで迎え撃つ。対決内容はおなじみの「ボウリング対決」。柿谷と石川が挑戦し、サッカーはキック、バレーボールはスパイクでボウリングのピンを狙うが、今回も奇跡の神業連発!?サッカー界が連勝を伸ばすのか? それともバレー界が阻止するのか?

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続いて、中澤と岩澤が挑むのは、番組初登場となる「ドローンダーツ対決」。上空20mのドローンからボールを落とし、サッカーはトラップで、バレーボールはレシーブで巨大なダーツの的へ落とし込む。最初に地面へ着地したエリアの得点で決定し、計4回の合計得点で競う。「ボウリング対決」以上に高度なコントロールが求められる超難関勝負。トラップ技術を誇る中澤か、どんなボールも上げるトップリベロの岩澤か。勝利の女神が微笑むのはどちらだ!?

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「元日本代表VS現日本代表」の夢の対決が繰り広げられ、第5回を迎えますます加速する熱戦に、MC陣も「見たことのない勝負ばかりで素晴らしかった!」と大興奮。さらに、室伏は「サッカー界、バレー界、バスケ界をともに応援できて良かった」と大満足。『ニノチョコマッチ』でしか見られない熱戦に興奮さめやらぬ様子で対決を見守った。

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