キヤノンMJは2024年9月より、(C)キヤノン(M)マーケティング(J)ジャパングループの頭文字を、(C)超ワクワクする(M)未来を(J)実現する会社、と表現した企業CMを放映している。このキャッチコピーには、社会課題の解決を通じて、希望や喜びに満ちた未来を創造したいという想いが込められている。続編となる本CMには、賀来賢人と松本若菜が引き続き出演し、熱血社員役の賀来とステークホルダー役の松本によるユーモアあふれる掛け合いを通じて、「映像×AI」、「セキュリティ」でお客さまに寄り添い伴走しながら社会課題の解決を目指すキヤノンMJグループの姿を描いている。

【CMストーリー】
「『映像×AI』でえいぞう」篇(30秒)

松本演じる大手企業の会社員が人手不足という課題に直面する中、賀来さん演じる情熱あふれるキヤノンMJグループ社員が登場し、映像とAIを組み合わせた解決策を提案する。
ネットワークカメラを利用した画像解析ソリューション「Canon Industrial Imaging Platform Vision Edition」(以下、Vision Edition)を用いて、「映像×AI」によってさまざまな作業を自動化し人手不足を解消することで、人が人にしかできない仕事に集中できる未来を実現できると語る賀来に、「つまり、映像は課題解決に『えいぞう』ってことね?」とダジャレで反応する松本。二人の軽快な掛け合いを通じて、「映像×AI」がもたらす新たな価値を分かりやすく表現している。

「伴走するセキュリティ」篇(30秒)
セキュリティに関する課題を抱える中堅・中小企業の会社員役の松本のところに、キヤノンMJグループ社員に扮する賀来が登場し、キヤノンMJグループの「伴走するセキュリティ」を提案する。サイバーセキュリティにおける脅威への対策だけでなく、分析・診断、導入・構築、運用まで、お客さまに寄り添い支援する姿勢を伝える賀来。「つまり、ずっと私と一緒ってこと?」と可愛らしく尋ねる松本に対し、賀来がユーモアを交えた冷静なリアクションを返す。CMタイトルの「伴走するセキュリティ」は、賀来がメガホンを持ち、松本の隣を伴走するシーンで表現している。

2024年の企業CM以来の再共演となった賀来と松本。賀来のユーモアあふれる演技に対して松本が絶妙なテンポで応じ、二人ならではの軽快な掛け合いが現場を盛り上げ、カットがかかるたびに笑いが起こる、ワクワク感あふれる撮影現場となった。
CMのテーマの1つである「映像×AI」の撮影では、賀来は「AI(エイ・アーイ)」という特殊な発音のセリフに何度もトライ。思わずご自身も笑ってしまうほどクセ強な仕上がりに。賀来ならではの名演技が光った。
また、「伴走するセキュリティ」篇の撮影では、「ずっと私と一緒、ってこと?」という松本のセリフに対し、賀来との掛け合いを5往復も繰り返す一幕も。毎回リアクションを変え続ける松本の演技を、賀来が絶賛。さらに、長回しの撮影中に至近距離で松本を褒め続けたり、走りながら大声で応援し続けたりと、賀来の数々の「全力伴走」のシーンを楽しんでほしい。

【インタビュー】
Q. CM撮影を終えて、ご感想を教えてください。

賀来)松本さんとは今回で二度目の共演でしたが、そうとは思えないくらい自然で、フラットでいらっしゃる方なので、すごく居心地良く、楽しく撮影させていただきました。
松本)撮影が始まる前と、始まってからもずっと楽しく撮影させていただけたのは、賀来さんの人柄だなという風に思いましたし、さすがのアドリブ力で楽しませていただきました。
Q. 賀来さんの演技で、忘れられない印象的なシーンはありますか?
松本)表情をわざとあまり変えられないのに、賀来さんのオーラがすごく圧が来るんですよ(笑)
賀来)顔がうるさいということですかね?(笑)
松本)違います!(笑)それは実際の映像を通してきっと感じてもらえるんじゃないかなと、すごく伝わるんじゃないかなって思うくらい、素敵でした。
Q. 何でもAIに相談する時代ですが、最近 AIに聞いたことや、AIに助けられたことはありますか?
松本)私は言葉のニュアンスなどで、「何だったっけ?」となることをちょっと聞いたら、すぐAIさんが教えてくれました。一つの質問に対してどんどんそれを深掘りできるので、私の生活上では結構寄り添ってくれている存在です。
賀来)僕がずっと調べものをしていたら、その調べものに関してより膨らましてくれます。調べていたら、その欄が全部筋トレの欄になっちゃって、ほぼ筋トレのことしか出てこなくなりました。あとは、事務所の引っ越しで内装をどうしようかということも相談していて…ほぼ内装、筋肉、筋肉、内装(笑)そういう状態で、AIに非常に助けられています(笑)
Q. お互いのことをAIに「どんな人?」と聞いたら、どんな回答が返ってくると思いますか?
松本)今なら「筋肉と内装」ですね(笑)
賀来)何が出てくるんだろう?「超絶な女優さん」(笑)
松本)「超絶」がつくだけで嬉しいです。自分のことをAIに聞いてみたことありますか?
賀来)聞いたことないです。ちょっと怖いですね。後でやってみます(笑)。
Q. AIと映像との可能性について、何か未来にワクワクを感じたなということはありますか?
賀来)確実に各部署のあり方みたいなことは変わってくるとは思います。でもその中で絶対に、ものづくりにおいて必要なものってまず現場だと思っています。なのでそういう意味では絶対に、例えば映画自体はなくならないし、アートというものもなくならないと思います。
ただ、その作り方がやっぱり変わっていくことに対して、僕たちも勉強しなくてはならないし、合わせていかないとまずいなというのは年々感じるようにはなりました。それと同時に、例えば、CGのように今までだったらすごくお金がかかっていてハードルが高かったことも、一瞬で今の時代出来ちゃうんですよね。それは前より大変じゃなく作れます。
いいこともあるし、ついていかなきゃいけないところもあるしという状態だと思います。AIと共に生きていかなきゃいけない時代でもあるなという風に常に感じています。
Q. いま日常において、自分に伴走してくれる欠かせない存在は何かありますか?
松本)物とか人ももちろんそうですけど、私は愛猫です。愛猫には本当に日々の癒やしもそうですけど、私が愛情をかけた分愛情で返してくれます。
今年で16歳になるおじいちゃん猫なのですが、私が来年で(この仕事を始めて)20周年を迎えるにあたって、右往左往しつつ一緒に乗り越えてきたような気持ちにもなっています。
走るためには休息も必要だから、家に帰ったあとの休息の大きな要因はその子からもらっている愛だなという風に思っています。