
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。主演の上白石萌音が、令和の小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を演じるほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUといった個性豊かなキャストの出演が決定している。
保田圭が演じるのは、生琉(向井康二)が担任を務めるクラスの児童・窪田暁斗(くぼた・あきと)の母親役。オンラインゲームを発端とした児童同士の問題を学校側の責任だと言いがかりをつけてくる母親を演じる。保田は、モーニング娘。を卒業後、音楽活動をはじめ、舞台やドラマ、バラエティ番組など幅広いジャンルで活躍。現在は一児の母として家庭と仕事を両立しながら、ラジオやバラエティを中心にマルチに活動している。そんな保田が今回、少し厄介な母親をどのように演じるのか期待が高まる。
竹財輝之助と柳ゆり菜が演じるのは、真島(山中柔太朗)が担任を務めるクラスの児童・木崎美羽(きざき・みう)の保護者で、竹財は大手企業に勤める父親・木崎道雄(きざき・みちお)、柳はその妻・木崎安奈(きざき・あんな)を演じる。木崎夫妻は、子どもを大切にする想いが強すぎるあまり、先生や他の保護者に対して臆することなく意見をぶつけてしまう、過保護な保護者である。
竹財は、2004年に俳優デビュー後、多数の映画、ドラマ、舞台などに出演。現在は名バイプレイヤーとしてクズ男から実直な人物の役まで多彩な役柄を演じ分ける実力派俳優。
柳は、NHK連続テレビ小説『マッサン』に出演し話題に。その後、井筒和幸監督映画「無頼」でヒロインを務めたほか、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍し、俳優として着実にキャリアを重ねている。そんな竹財と柳が演じる夫婦それぞれの個性的なキャラクターにも注目。
保田、竹財、柳が演じる保護者たちの我が子を想う気持ちと、周囲とのすれ違いが物語にどう影響を及ぼすのか。令和の保護者たちが巻き起こす問題に、いろははどのように向き合うのか。そしてこの保護者たちは、何話に登場してくるのか!?放送をお楽しみに。




