
結成15周年を迎え、ますます勢いにのるメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急。ひとつの目標と公言していた“東京ドーム公演”は、“夢”や“目的地”ではなく今の彼らにとって通過点なのかもしれない。本作は、歴代ライブ映像に加え新録したトーク・インタビュー映像とともに、“あの時”のメンバーそれぞれの気持ちや、裏で起こっていた出来事、そして知られざる本音や苦悩を余すところなく捉えたライブ・ドキュメンタリーフィルム。夢に向かい支えてくれた“8号車”とともに生まれるグループの一体感や絆を「僕たちは、超特急です!!!!!!!!」という宣言のもと再確認し、超特急の現在地が手に取るようにわかるプレミアムな上映イベントとなっている。
本作は、通常の「2D上映」に加え、「SCREENX」「4DX」「ULTRA 4DX」といった多彩な上映形態で楽しむことができる。今回解禁されたSCREENX予告編では、本編に収録される「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2023 T.I.M.E -Truth Identity Making Era-」より、「Countdown」のライブ映像を使用。正面スクリーンに加え、左右の壁面にも映像が広がるSCREENXならではの臨場感をイメージできる、特別な映像に仕上がっている。

SCREENXは、正面スクリーンと左右の壁面スクリーン、計3面のスクリーンで構成され、視界いっぱいに映像が広がる上映システム。目の前だけではなく、左右にも広がる大迫力の映像によって、まるで超特急のライブ空間の中に入り込んだかのような、深い没入感を味わうことができる。ステージ上を縦横無尽に駆け抜ける超特急のパフォーマンスを視界いっぱいに広がるスクリーンで体感でき、映画館という空間だからこそ味わえる、ライブとはまた違った迫力と臨場感で、超特急の音楽とパフォーマンスを楽しめる。





