
1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3,863万人、累計興行収入は524.1億円。映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けた。
そして、先日9月18日(金)、日本を代表する唯一無二の超大作が、14年ぶりにスクリーンに帰ってきた。最新作の舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。警視庁の捜査一課に着任した主人公・青島俊作に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。「NEXT.EVOLUTION.WORLD.」が示す通り、個性豊かな仲間とともに、青島俊作の新たな物語が始まる。
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、9月27日(日)までの公開10日間で、観客動員149万人、興行収入は21.5億円を突破し、公開2週目にして週末観客動員ランキング1位を獲得(※9/25~9/27 興行通信社調べ)。大ヒットを記念し、長年ファンに愛され続けてきた「踊る」シリーズの歴代劇場公開作がスクリーンに復活する特別企画「踊る」シアターの開催が決定した。
10月2日(金)から11月5日(木)までの5週間、全国5都市のTOHOシネマズにて、『踊る大捜査線』の映画シリーズ全4作が、4Kデジタルリマスター化されて復活上映。そして最終週には、同じく4Kデジタルリマスター化された『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』と、記憶に新しい『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』の日替わり上映も決定。
さらに、開幕日となる10月2日(金)のTOHOシネマズ 新宿では、シリーズの生みの親である亀山千広プロデューサーと、明石幸男役の赤ペン瀧川が登壇する舞台挨拶も開催予定。
【「踊る」シアター概要】
上映劇場:TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ すすきの、TOHOシネマズ 名古屋栄、TOHOシネマズ なんば、TOHOシネマズ ららぽーと福岡
鑑賞料金:一般 1,500円、大学生・高校生・中/小学生・幼児・シニア・障がい者 1,000円
※サービスデイなど劇場によって料金体系が異なる場合がございます。
詳細はご鑑賞される劇場にお問い合わせください。
上映作品スケジュール
・1週目:10/2(金)~10/8(木)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!』4Kデジタルリマスター版
・2週目:10/9(金)~10/15(木)
『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』4Kデジタルリマスター版
・3週目:10/16(金)~10/22(木)
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』4Kデジタルリマスター版
・4週目:10/23(金)~10/29(木)
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』4Kデジタルリマスター版
・5週目:10/30(金)~11/5(木)
『交渉人 真下正義』4Kデジタルリマスター版、『容疑者 室井慎次』4Kデジタルリマスター版、『室井慎次 敗れざる者』、『室井慎次 生き続ける者』を日替わり上映




