©2026『マッチングTL』製作委員会

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップする。土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。

9月25日(金)より全国公開し、初登場邦画No.1の好スタートを切った映画『マッチング TRUE LOVE』より、主人公・輪花(土屋太鳳)と、その恋人・吐夢(佐久間大介)がデスゲームに巻き込まれていく様子を切り取った場面写真が解禁。
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。吐夢(佐久間大介)がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに自身と異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた輪花(土屋太鳳)だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消してしまう。吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花。そんな中、ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルたちが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」によって容赦なく処刑されていく。さらに、姿を消していた吐夢も南の島に突如現れ、輪花とともに事件の渦中へと巻き込まれていくことに。

今回解禁された場面写真には、暗い部屋で呆然と立ち尽くす輪花と、その隣で無表情に佇む吐夢の姿が。さらに、他の参加者たちと同じように椅子に鎖で縛り付けられた輪花と吐夢、その二人の間に立つ「執行人」を捉えたカットも解禁。白いお面に黒いローブを纏った「執行人」が手にするカッターナイフは、吐夢へと向けられている。果たして、二人を待ち受ける運命とは?

©2026『マッチングTL』製作委員会

<真実の愛を証明しなければ死>という、突如現れた謎の「執行人」による究極のデスゲーム。輪花と吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。前作から “恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”という新たな要素を加えた本作だが、意外にも鑑賞者からは「こんなに切ないとは」「これはラブストーリーだった」など感動する声が数多く寄せられている。
さらに、SNSでも「それぞれの楽しみ方が出来る作品」、「怒涛の展開にドキドキしっぱなし」、「最後まで愛とは何かを証明する選択の連続」、「本当にラストシーンが良すぎて」、「気がついたら感動して泣いてました」、「エンディングを観ながら、2人の“真実の愛”の物語だと思った」、「ラストシーンとエンドロールの流れに号泣」など、様々な感想が飛び交っている。すべての真実を知った輪花が最後に選び取るもの、輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは──。

©2026『マッチングTL』製作委員会

そして、映画『マッチング TRUE LOVE』を記念して、前作『マッチング』が地上波初放送される。

©2026『マッチングTL』製作委員会

2024年公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった本作。
恋愛に奥手なウェディングプランナー・輪花(土屋太鳳)が、同僚の勧めでマッチングアプリを始めたことから、運命の歯車が動き出す。マッチングしたのは、プロフィールとは別人のように不気味な男・吐夢(佐久間大介)。時を同じくして、アプリ婚した夫婦を狙う連続殺人事件が発生し、輪花の身にも次々と恐怖が迫っていく…。輪花と吐夢の出会い、連続殺人事件に隠された真実、そして明らかになる衝撃の過去とは?予測不能な展開の先に待つ驚愕の結末は、『マッチング TRUE LOVE』へとつながっていく。
今夜9月29日(火)よる9時~フジテレビ系列で放送。

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