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7月19日(日)テレビ朝日系列にて最終話の放送を終えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(演・藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(演・長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かい……。
「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」TVシリーズ最終話、激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなったビスカトニック星団事件の真相が、ついに明らかになる。

この度、本作の本予告、本ポスタービジュアルが解禁。さらにイントロダクションとあらすじが更新され、本作の全貌が続々と明らかになる.
「運命が燃えた日」というナレーションと怜慈の「御蔭哲真が見た未来を、俺も見に行く」というセリフから始まる本予告。本作で御蔭哲真が闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相を描くことが分かる。怜慈を待ち受けていたのは、反政府組織<サバイバーズ>のニトクリス(演:えなこ)、ランディ(演:長妻怜央)、カーター(演:辻凌志朗)の3人。彼らは10年前に起った「ビスカトニック星団事件」の生き残りであることが明らかに。予告後半では、「討つべきはデス・ギャバン」と言い切る駆無と、「御影哲真を救いたい」と願う怜慈が、それぞれの信じる正義をぶつけ合うことが想起される。
さらに本予告の後半では、デス・ギャバンを前に、ギャバン・インフィニティとギャバン・エタニティが共闘する場面が描かれ、ラストには、ギャバン・エタニティに蒸着するのが、殉職したはずの我藤泰斗(演:藤本隆宏)であることも明らかに。本予告だけでも見どころ満載の映像となっている。
そして、本予告を一層盛り上げるのは、7ORDERが本作のために書き下ろした主題歌「Feeling your Dream」。

あわせて、本ポスタービジュアルが解禁。中央でギャバン・インフィニティ=弩城怜慈とギャバン・ライヤ=風波駆無が逆方向を向くようにデザインされ、画面がくっきりと二分された構図となり、タイトルどおり「インフィニティVSライヤ」を印象づけるビジュアルとなっている。また周りにはゲストキャストのサバイバーズの3名や、ギャバン・エタニティ=我藤泰斗、デス・ギャバン=御蔭哲真、哀哭院刹那(演:赤羽流河)、祝喜輝(演:角心菜)の姿もあり、TVシリーズのその後を描くにふさわしてビジュアルが完成した。