
株式会社マキタの新ブランドキャラクターに就任した3人。同日より全国放映される新CM「ストイックに、ストロングに。」篇に出演し、CM内ではマキタの工具を手に“職人モード”の姿を披露する。またCM撮影の合間に3人が工具を使って椅子作りに挑戦したスペシャルムービーも順次公開される。
発表会では株式会社マキタの後藤宗利社長が3人の起用理由について「それぞれが強い個性を持ちながら集まることでさらに大きな力を生み出されている」と説明。「固定概念にとらわれず常に新しいことに挑戦されている。その力強さと挑戦し続ける姿勢に私たちマキタと重なるものを感じた」と明かした。また撮影に立ち会った社員から聞いたエピソードとしてカメラが回っていない場面でも3人が真摯に取り組んでいたことを紹介し「3人のかっこよさはその内面のかっこよさからも来ている」と称賛した。
CM衣装に身を包んでマキタの収納システム「MAKTRAK」を手に登場した3人。ジェシーは「家から来ました」と早速笑いを誘う。10月に発売された新製品「MAKTRAK」について森本は「持ち運びしやすいですよね。自分なりにカスタマイズして工具を入れたり、基地感があるというか男の心をくすぐるようなすごいかっこいい製品」と魅力を語り「30個ぐらい家にあってもいいんじゃないかな」と冗談交じりに話して会場を笑わせた。
ブランドキャラクター就任についてジェシーは「本当に嬉しい気持ちでありがたいですね」と喜び、「僕が小さい頃からお父さんと一緒にリフォームとかして」と幼少期からマキタの工具に親しんできたことを告白し、「MAKITAのMだけカクカクしているのが不思議だった」と当時の思い出を明かし3人での起用を喜んだ。
続いてCM撮影の合間に3人が制作した椅子がお披露目されると髙地は「こんなお披露目会で出てくるとは思わなかった」と驚きつつ「短時間で撮影の裏側で作ったけどその割にはすごく上手にできたんじゃないかな」と自信をのぞかせる。森本も「良い出来だなと思いますよ。我ながらあっぱれですね」と満足げ。一方、ジェシーは自作の椅子について「これバズってますからね」とアピールするも髙地から「バズってねえよ」とツッコミが飛ぶなど息の合った掛け合いを見せた。さらにジェシーがほかのメンバーの椅子に座ろうとすると髙地が「こういう現場じゃないから」と制止して会場を笑わせた。
完成したCMをこの日初めて見たという髙地は「こんなにかっこよく仕上げていただいて本当にありがとうございますっ」と感謝。「マキタの製品がスタイリッシュでかっこいいものばかりだったんで戦隊ものになった気がした」と撮影を振り返った。森本も「ストイックに、ストロングに。」というテーマについて撮影現場には各分野のプロが集まっていたと語り「マキタ製品の良さを前面に出せるようにっていう思いで撮影をしていた」と明かした。
またCMのキャッチコピーにちなみ、ストイックに取り組んでいることを聞かれた髙地は「グループの話になるんですけどライブになるとすごくストイックになる」と回答。セットリストについて「本番が始まっても変えることあるよね」と念入りに打ち合わせしてること明かし、「ストイックに突き詰めてお客様に良いものを届ける」とマキタとSixTONESの共通するこだわりを語った。するとジェシーが「それではその打ち合わせ、どうぞ」と無茶ぶりし髙地が「なんでだよ」と即座にツッコミを入れた。
そんなマキタ製品の魅力について森本は「力強さと正確さ」と回答。「パワフルにモーターで動いてたりするのでぶれたりする心配があると思うんですけど全くなくてちゃんと正確に使える」と絶賛。髙地も「プロ仕様みたいなイメージがあった」としながら、実際に椅子を制作したことで「知識がなくても触りやすい」「工具の概念がすごく変わった」と印象の変化を明かした。ジェシーは工具以外にもさまざまな製品があることや安全面への配慮を挙げ「子供から大人まで楽しめる」とアピール。髙地が「あと軽いよね」と付け加えると、ジェシーは「俺より軽いでしょ」とボケを繰り出し、髙地が「当たり前だろ」と返して会場を盛り上げた。
続いて行われた「みんなで仕上げろ!DIYチャレンジ」では、3人がマキタの電動工具を使いフォトセッションで使用するオリジナルパネルの制作に挑戦。森本が「新アイドルグループ“DIY”です」とボケを繰り出すと、髙地は「ボケ多くてすみません」と謝罪。その後も、森本がマルノコで木材を切断し、髙地がサンダで表面を磨き、ジェシーがインパクトドライバでロゴを取り付ける中でも、ジェシーが工具の代わりに「キュン」を取り出したり、エアダスターを使って移動するなど2人のボケが止まらず髙地が何度もツッコミを入れて終始息の合った掛け合いを見せた。
無事にパネルが完成すると森本は「ちょっと緊張しましたけどすごい良い仕上がりになったんじゃないかなと思います」と満足げ。髙地は「あんなにボケがなければもっとスムーズにできたんじゃないかなと思います」と苦笑いしながら「ぜひ会社に飾っていただきたいなって思いますね」と後藤社長にアピールした。ジェシーも「赤はまたかっこいいですね」と完成したロゴの出来栄えを称賛。最後は3人が自ら仕上げたオリジナルパネルとともにフォトセッションに臨み、最後には「ありがとうございマキタ」と発表会を締めくくった。






