明治は「みんなに、おいしく、おもしろく。」をコンセプトに展開する『きのこの山』『たけのこの里』ブランドから、ほどよい甘さとチョコレートの深みを楽しめる『きのこの山とたけのこの里みんなのブラック』の発売を記念し10月13日(火)より国内お菓子ブランドで初めてオリジナル動画作品が楽しめる無料サブスク『KINOTAKE+』を始動する。本サービスは会員登録も課金も一切不要で、みんなが見たことのあるような「映画あるある」が詰まった、“今のあなたにちょうどいい”オリジナル作品をラインナップ。第1弾では、全8作品・計24話が一挙に公開され、俳優の生田斗真、波岡一喜、忍成修吾、森下紫温、本田博太郎など豪華キャストが各作品に登場する。
この日は本サービスのスタートを記念した起動セレモニーが開催。第1弾で公開されるオリジナル作品『スーパーエリートサラリーマン木野竹先輩の秘密のグルメ』で主演を務める生田斗真が登壇した。
新サービスについて生田は「お菓子とサブスク動画サービスってなかなか結びつかなかったので面白いことを考える方がいるんだなと楽しく参加させていただきました」とコメント。また自身が演じる木野竹先輩について後輩から慕われ先輩からもかわいがられるスーパーエリートだと説明し「食に関してある秘密がありましてその秘密がこの作品の中で暴かれる。笑えるコメディ作品になってます」と紹介した。続けてMCからスーパーエリートという役柄がイメージにぴったりだと言われると「ぴったりだと思いますね。スーパーエリートですもんね」と自信満々に即答し「僕しかいないなと思った」と冗談を飛ばし会場を笑わせた。

その後生田が起動スイッチを押し、会場では同作の第1話を上映。上映後には映画コメンテーターのLiLiCoを迎え、トークセッションが行われた。改めてオファーを受けた際の心境を聞かれると生田はお菓子のPRで短編ドラマを本気で作るという企画に「大拍手」と称賛し「ワクワクが止まらなかった」と声を弾ませた。また影時のエピソードについては「食事シーンがたくさんあって美味しいご飯を出してくれる」と話し、「ついつい食べすぎちゃう」と撮影ならではの苦労を紹介。これを「俳優あるある」と表現しながらチョコレートとの組み合わせについて「マリアージュがたまらなかったです」と満足げに語っていた。
また「きのこの山」と「たけのこの里」のどちらが好きか聞かれると生田は「正直言うときのこ派なんです」と答え、「きのこの上の部分だけ食べて、下のチョコかかってないところをサクサクいくのが子どもの頃からの楽しみ」と独自の食べ方を紹介した。「試写食会」ということでイベントでは新商品『きのこの山とたけのこの里みんなのブラック』を試食。生田はきのこの山の下の部分を見せながら「これちょい残し」と紹介した食べ方を披露しつつ、実際に味わうと「みんなのブラックだけにカカオの甘さと苦さが両方来る」と感想を口にした。さらに「きのこはポリポリ楽しいけど、たけのこはザクザク楽しいです」とそれぞれの食感の違いをアピールした。

さらに新商品にちなんで「今だから言えるほろあまいエピソード」を尋ねられると、生田は「筆圧」と回答。「学生時代に先輩の女性からお手紙を学校内でいただくことがあった」と切り出し、「その方は字がものすごい綺麗。タイプライターで打ったぐらいめちゃくちゃ綺麗なんだけど筆圧がめちゃくちゃ弱いんですよ。字が薄いの」と当時の思い出を披露。「でもなんて繊細な人なんだろうってイメージがあった」と続け「ファンの方からお手紙読んだりする機会があるんですけど筆圧が弱い字を見るとほろあまい気持ちになる」と微笑みながら懐かしんでいた。