
主演の上白石萌音が、令和の小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を好演中のほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUといった個性豊かなキャストの出演も話題となっている。
このたび、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)を演じている大森元貴が、第3話の放送で一人二役を演じることが明らかとなった。
大森が演じるもう一役は、江戸時代のいろはの想い人・関孝和と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司(さの・れんじ)。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也(なおや)を育てるシングルファーザー。生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている蓮司だが、第4話ではそんな蓮司と彩葉がついに出会うことに・・・。
関孝和と瓜二つの蓮司、2人の隠された関係とは!?時代を越えてつながる2人の謎、そして彩葉と蓮司の出会いが今後の物語をどう動かしていくか、注目。

【第4話あらすじ】
関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石萌音)は、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かった。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、一人で帰宅してしまう。
残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴)が帰宅。そこには関と瓜二つの姿が!驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてきて・・・。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生!?怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は・・・。







