
「晩餐会」篇は、OWNDAYSのブランドカラーである“黒”を基調にデザインされたアイウェアシリーズ「BACK in BLACK(バック イン ブラック)」を着用した木村と、白い“ヒツジ人間”たちとの対比によって“黒”の魅力を表現した新CM。舞台はヒツジ人間が集う晩餐会の大広間。群(むれ)で行動することを好むヒツジ人間の中で、「BACK in BLACK」を身に着け、ひとり異なる存在感を放つ木村。周囲に流されず自分らしいスタイルを選ぶことや、時代や流行に左右されない“黒”の魅力を「黒を味わえ」という言葉に込めている。
そして、新CMで木村が着用しているのは、“黒の深化”に着目し、時代を超えて愛される黒縁フレームのデザインを踏襲しながら、現代素材のアセテートで天然素材感を再現した「BACK in BLACK」の新モデル。「見た目はライトな印象ではないと思うんですけど、かけ心地も良いし、持っても軽い」と実際に着用している。
【撮影エピソード】
新CM「晩餐会」篇の撮影は、あたかも本当に存在するかのような高級レストランの佇まいと、幻想的なヒツジ人間の良いギャップが生まれるような世界観を作りました。豪華な料理も「黒」をテーマに作り込み、ヒツジの白と黒が対比できるようにしました。テーブルに並ぶロウソクにも実際に火を灯すなど、過去作(【瞳の独⽩】シリーズ)と同様にCGや合成に頼らないリアルなセットです。撮影が始まると、木村さんは晩餐会の雰囲気に合わせた落ち着いた立ち振る舞いを披露し、順調に撮影が進みます。また、撮影の合間には、食事をするヒツジ人間役に「モグモグすると(鼻が)動くの?」と尋ね、高い完成度の特殊メイクに関心を寄せる一面も。細部まで作り込まれたセットとヒツジ人間、そして木村さんの存在感が重なり合い、独特な世界観のCMが完成しました。
<インタビュー>
Q.「BACK in BLACK」の新作を実際におかけになった、率直な感想を聞かせてください。
好きです。見た目は(重厚感があって)ライトな印象ではないと思うんですけど、かけ心地も良いし、持っても軽い。スポーツグラスじゃないのにずれないんですよね。これは嬉しいです。
Q.撮影を振り返って、印象に残っているシーンがあれば教えてください。
毎回黒田(秀樹)監督にはびっくりさせられます。メガネの広告なんですが、世界観を非常に大事にしてくださっている。本当にアナログで、マンパワーで空間を作ってくださったりとか、共演の皆さん(ヒツジ人間)を実在させてくださったりとか、それには毎回驚いています。今回は(ヒツジ人間が口を)モグモグした時にちゃんと鼻が動いていますからね。ロウソクの火も本物の火。実際に(撮影で火を)点けること自体も今は珍しいですもんね。毎回ディティールは高いレベルまで用意してくださっているので感謝しています。
Q.新CMではヒツジ人間とご共演いただきましたが、来年の干支も未(ひつじ)ということで、来年に向けての抱負を教えてください。
2026年も日本としてはスポーツですごく盛り上がることもあったし、自然災害に悩まされることもあったし、メンタリティーのもっていき方が非常に難しいことがあったなと思います。辛くて悲しいことがあったとしても、目を背けるのではなくて、今目の前で起きていることにちゃんと向き合えるスタンスというか、しっかりフットワークよく動ける自分自身、マインドでいたい、そういう2027年にできたらいいと思います。そして引き続き色々な現場では、たくさんの本気がうごめいてるので、そこに参加できるのであれば、一つ一つの現場で自分も本気出していきたいなと思っています。






