
この日は4月24日(金)からの全国公開に先立ち日本語版プレミアム試写会が開催。会場には日本語版声優キャストの宮野真守(マリオ)、志田有彩(ピーチ姫)、畠中祐(ルイージ)、三宅健太(クッパ)、関智一(キノピオ)、山下大輝(クッパJr.)、坂本真綾(ロゼッタ)、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN、任天堂代表取締役フェローで本作の共同プロデューサーの宮本茂が登場した。

3年前に公開された前作より引き続きアンバサダーに就任した西野は「まさか今回もお声がけいただけると思ってなかったので嬉しさ2倍で1UPキノコを貰ったような気持ちで今回また作品盛り上げていけたらと思います」とゲームのアイテムに絡めた表現で喜びをコメント。さらに「(前作も)お子を中心にすっごい話題になってた。今回新しく続編がってなった時も楽しみの声が私にまで届いてた感じだったので嬉しかった」とニッコリ。またすでに今作を鑑賞したそうで「個人的にマリオのゲームシリーズとかめっちゃやってたから前作もそうだったけど聞き覚えのある効果音とか、ゲームのちょっとマイナーそうなキャラが出てるとかそういう喜びはもうめっちゃありました」とマニアックな見どころを興奮気味に語っていた。
イベントではアンバサダーを代表して西野が声優陣に質問する場面もあり、MCから振られた西野だったが質問をド忘れして沈黙が流れ声優陣から『ない!?』とツッコまれるハプニングが。慌てながらMCに駆け寄り質問内容を確認して「キャラクターを演じる中で何か意識されたことや工夫されたことはそれぞれございますか」とかしこまった様子で改めて質問する姿に同じくアンバサダーのチョコレートプラネットから「ずっと楽屋で言ってましたもんね」とフォローを受け西野は照れ笑いを浮かべていた。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で2023年に公開され全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。








