©JYP ENTERTAINMENT

先日、本作の日本公開決定が発表されると、SNS上で「日本公開が決まって本当に嬉しい!」「予告編を観ただけで泣きそう。」「あの熱狂を日本でも味わえるなんて最高」といった歓喜の声が続出。一時、映画公式サイトにアクセスが集中するほどの大盛り上がりを見せ、日本でもその注目度の高さが伺えた。また、先日4月10日より発売開始された、ムビチケでも大きな反響を呼び、発売初日に売り切れるECサイトが出るなど、公開を待ち望むファンから熱い期待が寄せられている。

本作は、Stray Kids史上最大規模のワールドツアー「dominATE」(全35地域56公演)に密着したライブドキュメンタリー映画。2026年2月、世界61地域で公開されると、公開初週末に北米1,724館で約560万ドル(約8.8億円)の興行収入を上げ、またメキシコでは約210万ドル(約3.3億円)の興行成績で1位を獲得。さらにドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録し、現地K POP映画史上最高のオープニング成績を達成した。また、イギリスとアイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)の収益を上げ、歴代K-POP映画の最高興行作品として名を連ねた。

作品の核となるのは、アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムで開催された歴史的な公演。その熱狂的なステージを、アデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストたちのライブ映像を手掛けてきたポール・ダグデール監督らが制作を指揮し、最新のカメラワークと音響で余すところなく撮影。そして、ライブ映画に留まらず、ツアーの舞台裏に密着したメイキングや、メンバーたちが抱く葛藤と情熱を語った独占インタビューも盛り込まれており、メンバーたちは、忙しいツアースケジュールを乗り越えながら、ステージ上の圧倒的なパフォーマンスから、バックステージでの飾らない素顔まで、Stray Kidsのアイデンティティが形成される瞬間を克明に映し出す。

この度、SCREENX&4DXのスペシャルビジュアルが日本初解禁。アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場 SoFiスタジアムの広大なステージに、Stray Kidsが堂々と立つ姿は、これまでの彼らの軌跡を感じさせるエモーショナルなポスターに仕上がっている。

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併せて、解禁となるSCREENX予告映像は、会場を熱気で包み込むキラーチューン「MEGAVERSE」パフォーマンスシーンをSCREENXで鑑賞するイメージ用PR映像。「MEGAVERSE」は、Stray Kids特有の力強い歌詞で作られた『メガ級バース』と『多彩かつ唯一無二の世界観』を感じられる楽曲になる。Stray Kidsの世界に誘われ、熱狂と興奮の渦に巻き込む、圧倒的なパフォーマンスを映画館で存分に体験できることが垣間見られる。
通常の2D上映と併せて、まるでライブ会場にいる様な特別な体験ができる上映形式(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX)も是非お楽しみに。