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MBSでは、4月から『MBS火ダネプロジェクト』と銘打ち、大規模な企画開発を開始。将来のMBSのタイムテーブルを彩る人気番組を目指し、まさに今後の“火ダネ”となるようなバラエティやスポーツ、ドキュメンタリーなど、幅広いラインナップでお届けする。
そのプロジェクトのひとつである『さらば青春のスポットライト』は、さらば青春の光と西村拓哉(関西ジュニア)が出演する首から懐中電灯を下げ、大阪駅前ビルでロケをしながら影の名物にスポットライトを当てていく。

まずは、大阪駅前ビルの足つぼマッサージ店で森田が影のメニューを体験し、「痛い!あー痛い痛い!!!」と3人とも大絶叫。
次に、3人は「ハイボール100円」と書かれた店を発見し、激安の影を調査するためハイボールを注文する。東ブクロは「東京で飲んだら500~600円するよ」と安さに疑念を抱きながら、ハイボールを一口飲み「薄すぎない、味はしっかりハイボール」とコメント。どうやって儲けているのか、売上げはどれくらいなのか、3人は店のエリアマネージャーを呼び出し、激安の影にあるからくりを根掘り葉掘り聞いていく。

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続いて、UFOキャッチャーで盛り上がる女性たちを見つけ、ゲームセンターへ。1プレイ分をおごってもらった西村がUFOキャッチャーにチャレンジ。その結果は?
また、ゲームセンターの中に入っていき、レトロシューティングゲームで2機同時操作する男性や、格闘ゲーム「スーパーストリートファイターⅡX」で遊ぶ親子に出会う。44歳の森田が12歳の少年と格闘ゲームで対戦する。森田は「ストⅡ世代なんや!」と豪語するが果たして勝負の行方は!?

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さらに影を探すために店長に話を聞くと「ずっと(ワンプレイ)100円。(古いゲームは)値上げが出来なく、機械に100円しか入らない。1プレイ120円にしたい」と語り、森田は「だいぶトーンがマジやな」と店長の憂いに驚きつつツッコみ、店長の心意気にスポットライトを当てる。
最後に、占いのお店の前を通ると、西村は「僕、あんまり前向きじゃない…占いって影がありそう。あんまり信じていない」と話し、東ブクロも 「大噓つきがやるもん!当たるわけあらへんがな!」と強めの言葉で占いを否定する。森田は「じゃあもう行こうや」と占いのお店へ誘う。
占い師の影を探るべく星ひとみ先生よりお気に入り登録者数が多かったこともあるHARU先生に、占い師になったきっかけやプライベートを尋ねていく。朝の5時から深夜2時まで占いをしていることが判明し、 森田は「お前らはこんな人を否定しようとしている」と窘める。

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今後東京にも活躍の場を広げたい西村の上京の最適なタイミングは?さらに、東ブクロは禁断の影の占いである「余命」を占ってもらう。さらに悪い女に引っ掛かりやすい年にも言及される。
果たして、今回のMVS(Most Valuable Spotlight)は一体どれなのか