
“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指して、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、2023年より毎年開催している「横浜国際映画祭」が今年も開幕した。
映画『しびれ』(9月25日(金)公開)より、北村匠海、宮沢りえ、内山拓也監督が参加。
北村は「本日はありがとうございます。コンペディション部門に選んでいただきました、『しびれ』の一同でございます」と挨拶し、「本当に嬉しいことで、この映画祭に呼んでいただけることで、僕たちが過ごした日々は報われた気持ちになりました」とコメント。

続く宮沢は「とってもお日柄が良い日に、こんな素敵なショーがあって、ここに参加できてとても嬉しく思います」と笑顔を見せると、「匠海くんと親子をやったんですけども、とても大切にワンシーンワンシーン紡いでいった作品ですので、どうか耳を澄まして、小さな音を聞くように心を澄まして、親子に集中して作品を楽しんでいただけたらなと思います」と呼びかけた。

レッドカーペットには、今年の横浜国際映画祭のアンバサダーを務める佐藤浩市をはじめ、各映画作品からは竹中直人、唐沢寿明、北川景子、黒島結菜、窪塚洋介、丸山隆平、西野亮廣、リン・チーリンなど、日本の映画界を代表する豪華俳優陣・著名人が集った。





