原泰久による大人気漫画『キングダム』を実写化した本シリーズ。時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く。新章となる今作では秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。

公開を7月17日(金)に控える中、この日は本作の完成を記念したワールドプレミアが開催!天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司に加え、今作からの新キャストとして、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん)役の志尊淳と王賁(おうほん)役の神尾楓珠や、底知れない才覚とカリスマ性を持つ秦軍の将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二、さらに前作で王騎(おうき/大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(りぼく)役の小栗旬が率いる“合従軍”からも、復讐の化身となった趙軍の猛将・万極(まんごく)役の山田裕貴、戦の天才と称される女将軍・媧燐(かりん)役の三吉彩花、そして要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市といった、今までシリーズを牽引してきたキャスト陣と、蒔田彩珠、山下美月ら本作から『キングダム』シリーズに参戦する新キャスト、そして今までのシリーズすべてでメガホンをとった佐藤信介監督が大集結した!

イベント冒頭では生中継で自身のキャラクタービジュアルにキャスト陣がサインを書く様子が映し出され会場のボルテージが上がる中、約4200人の観客を前にキャスト陣がレッドカーペットを歩いて登場すると会場からは大歓声が沸き起こる。
2年ぶりに帰ってきた『キングダム』シリーズに山﨑は「嬉しいです」と一言。続けて「嬉しくて嬉しくて嬉しくて…」と言葉に悩んでいると周りのキャストからはクスクスと笑いが。それに照れくさそうにしながらも「前作までたくさんの人に見ていただいて『キングダム』を愛してもらってたくさんの方に見てもらえたからこそ、今回5作目となる『キングダム』ほんとにスケールアップして新たなものを届けられるということにほんとにワクワクしてます」と興奮冷めやらぬ様子。
山﨑と共に本シリーズを駆け抜けてきた吉沢は「シリーズが5作も続くという奇跡に本当に感謝です。また『キングダム』の熱い夏が始まるんだなと今ものすごく実感している」と喜びをコメント、同じく橋本も「すごく愛してくださってたくさん見に来てくださったからこそ公開までたどり着けるということで本当に嬉しく思います」と“新章の幕開け”に笑顔をみせていた。

さらに主演として5作目の心境を問われた山﨑は「いろんな思いを背負って成長していく信を8年ぐらいの期間をかけて自分の成長と共に自分の人生のように歩んでこれてほんとに幸せ。それが皆さんに愛してもらってる作品で5作目を届けられるっていうことで本当にやっぱ気合は入りました」と力を込める。そして「最高の新たなキングダムが完成したので今年の夏はキングダムでみんなで熱くなって盛り上がってもらいたい」と熱くアピール。最後には観客と共に「夏は!」「キングダム!」とコール&レスポンスで盛り上がり最高のスタートを切っていた。