
本作は、Snow Man・宮舘涼太が満を持して連続ドラマ初主演。しかも、“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で降臨し、ヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)と禁断の恋を繰り広げてきた、前代未聞のヒューマンSFラブコメディー。スタート以来、毎週トレンド入りをはたすほど大旋風を巻き起こしてきた本作が今夜、ついに最終回を迎える。
宮舘がアンドロイド役を演じるという異色の設定はもちろんのこと、ロボット×お仕事女子のピュアな恋模様と毎週の怒涛の展開にアラサー&アラフォー女子がハマりまくり、『TVer』ドラマランキング第1位だけでなく、さまざまなニュースサイトの“ハマったドラマランキング”などでトップを獲得してきた。
そんな『ターミネーターと恋しちゃったら』最終話は感動のシーンが満載だが、そのウラ側に、座長として現場を引っ張ってきた宮舘への“感動のサプライズ”が。
サプライズが行われたのは、未来に帰ることを決意したエータが、少女漫画月刊誌“ヴァイオレット編集部でのアルバイトをやめることになり、部員たちがささやかなセレモニーを開いて彼を送りだすシーン。脚本では“花束を渡す”とだけ記されており、リハーサルでもそのとおり進めていたのだが、宮舘にはナイショでキャスト&スタッフが結束し、思い思いのメッセージを書き込んだ“色紙”を用意。本番撮影中、花束だけでなく色紙もプレゼントする、という演出をこっそり仕掛けたのだ。
色紙のことはまったく聞かされていなかった宮舘、矢吹奈子演じる編集部員・秋本梨沙から花束に続いて色紙が手渡されると、内心ビックリ&一瞬でサプライズを理解して大感動。涙と驚きをこらえながらエータとしてしっかり演技を続け、撮影を完遂。宮館本人のリアルな感激が加わって、エモーショナルな別れのシーンが完成した。そんな宮舘の迫真の演技&表情を見ることができる、感動×感動の詰まったシーンをお見逃しなく。撮影のウラ側はSNSで公開予定。

そして、本日6月6日(土)の最終話は、これまでよりもさらに予想のつかない怒涛の展開が待ち受けている。前回のラストでエータそっくりの刺客ロボット“黒エータ”に襲われ、時空の歪みに閉じ込められてしまったくるみ。エータは救出に向かうが、いったいどうやって異空間から脱するのか。
その後、ボロボロに傷ついたエータの身体を案じ、くるみは別れを決意。エータが未来へ帰還するまでの最後の3日間、笑顔で一緒に過ごそうと提案する。迫りくるタイムリミットまで2人は慈しむように日常を重ねていくが、最後の夜、エータに“異変”が起きて――!?
エータは本当にくるみを置いて未来にもどってしまうのか。くるみとの愛しい記憶を忘れてしまうのか。そして2人の関係はどうなるのか。まさに“笑って泣いて”という表現がピッタリな、見る人の感情を揺さぶる珠玉のストーリーが展開していく。

【最終話あらすじ】
アンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)そっくりの刺客ロボット“黒エータ”(宮舘・2役)に襲われ、時空の歪みに閉じ込められてしまった少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)――。彼女の窮地に気づいたエータは、危険をかえりみず救出に向かって…。
だが、脱出の衝撃により、エータのシステムは深いダメージを負ってしまう。駆けつけたレオ(番家天嵩)から、いつ動けなくなってもおかしくない状態であること、もしも初期化する機能まで壊れてしまったら廃棄されるほかないことを聞いたくるみは悲しみをこらえて、未来へ帰るようエータをやさしく諭す。そして帰還するまでの3日間、一緒に笑って過ごそうと提案する。
別れが近づく中、切ない思いを胸に秘めながら、笑顔で思い出を重ねていく2人。ところが最後の夜、恐れていた“異変”が起きて――!?
“イケメン年下アンドロイド”と“働くアラフォー女子”、一筋縄ではいかない2人の恋が迎える結末とは…!?














