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「Saying the Same Mystery」(口を揃えたフシギ)、略して“SSM”の局長に相葉雅紀、副局長にニューヨークの屋敷裕政、チーフ調査官に嶋佐和也を引き続き迎え、お馴染みの3人がMCを務める。“SSM会員”ことゲストには松本若菜、フシギ案件を追跡する“SSM調査官”として小島健(Aぇ! group)、深澤辰哉(Snow Man)、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、そしてSSM専門家として怪談や都市伝説の動画を配信しているラジオ系YouTuberのたっくーが登場しお送りする。

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前回の放送で、不思議なものが見える体質と告白し、座敷わらしのロケに行きたいと希望していた深澤が念願のロケに参戦。深澤は座敷わらし調査隊隊長に任命され、酒井貴士(ザ・マミィ)と共に宮城県にある座敷わらしに会えるという蔵へ検証に向かう。
蔵はおもちゃで溢れ、観音像や大量のぬいぐるみが置かれた異様な雰囲気で、深澤はここなら何かが起きると確信。風船で遊んだり、気になる場所を撮影したり様々な検証を試みると、まるで2人を歓迎しているかのように衝撃現象が連発。ついに、ありえない出来事が起き、深澤が大絶叫。ロケ続行不可能な事態に!?ありえない現象に松本も思わず驚愕の表情を浮かべる。スタジオでロケを振り返った深澤は「フシギな現象が起こりすぎて怖い」と漏らすほど。果たして座敷わらしには会えたのか!?

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2年前、千葉・船橋の海岸で謎の漂流物が発見された。全長約50㎝、白濁色で不気味な模様をしており、黄色の膜のようなもので覆われている部分もある。動物臭がないというこの漂流物を発見者がSNSに投稿すると、世界中で“琥珀”や“龍涎香”ではないかなど、様々な説が唱えられる。だが、いまだに正体が全く分からず。その正体を調査するべく検証に向かったのは、松崎とエース(バッテリィズ)の2人。レントゲンやCT、燃焼実験、成分分析などあらゆる方法を駆使して検証したところ、その謎の正体が遂に明らかに。スタジオにも漂流物が登場し、インパクトあるその姿に一同釘付けとなる。

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これまでも当番組で取り扱ってきた大人気の都市伝説・パラレルワールド。今回は東洋一の歓楽街と言われる“新宿・歌舞伎町”にまつわるパラレルワールドを調査。「過去に木戸で塞がれていたはずの地下に、吸い込まれるように入ってしまった」など、実際にパラレルワールドを体験した2人の証言を入手。それをもとに再現VTRを作成。自身のYouTubeチャンネルで歌舞伎町パラレルワールドを紹介している芸人のタケトもスタジオに登場。実際に迷い込んでしまった歌舞伎町の現場を徹底追跡し、当時を知る人々に聞き込み。パラレルワールドがあったという現場で、ついにあるモノを発見する。たっくーもその調査力に驚いたSSMの調査結果はいかに?

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また、濵田崇裕(WEST.)と高野正成(きしたかの)がフシギと噂されている「とける墓石」を調査するべく、鹿児島県・徳之島へ向かう。名前が刻まれている中心部分の墓石だけがとけており、地元の人もなぜそのようなことが起こるのか分からないという。その訳とは一体・・・!?他にも、「首なし地蔵」や「人形が増え続ける寺」など、全国各地のフシギな話を紹介する。

収録後、相葉局長は「楽しかったです。パラレルワールドも座敷わらしもロマンがあって良いなと思いました。(事務所の後輩の活躍ぶりには)楽しそうに調査してくれているのがすごく伝わりました。皆の頑張っている姿を見ることができて嬉しかったです」と感想を語った。ニューヨークの屋敷は「ロケもですが、パラレルワールドの再現VTRもクオリティがすごかったです。(以前ニューヨークでMCをしていた)『口を揃えた怖い話』とは、また違う見応えがあって、展開が読めなくて面白かったです!ただの怪談とはまた違う、感情がいろいろ動く番組です」と話し、嶋佐は「深澤くんが座敷わらしに会うロケに行ってくれて、すごいことが起きまくっていて、やっぱり運を持っているなと思いました。いつも以上にすごい現象のオンパレードで驚きました!」とそれぞれ番組の見どころを語った。

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