
本作は美しい自然に囲まれたクロアチア・ドゥブロブニクで撮影。街の人々の温かさに触れながら、これまで見せたことのない様々な表情を多数収録。一緒に旅をしているような気分になれる、等身大の“やんちゃん”の魅力を詰め込んだ。洋服が大好きな彼女らしいファッショナブルな衣装からランジェリーや水着まで衣装の数々にもこだわっており、24歳の今だからこそ実現できた珠玉の写真集が完成した。

念願の初写真集が6月30日に発売を迎えた心境を聞かれた金川は「私のずっと夢だったファースト写真集を発売することができてすごく嬉しく思います」とニッコリ、今回の写真集は“彼女感”をコンセプトにしているそうで「皆様が見て私を彼女にしたくなるような一冊になってるんじゃないかなって思います。素の私を皆様にお見せできてるんじゃないかなって思うので1ページ1ページ大切に見ていただけると嬉しい」とアピールした。またファンからの反応はまだ貰ってないということで「この1冊を通してどういう気持ちなのかなってすごく気になります」と期待を込めた。
さらに写真集のタイトル『好きのグラデーション』について聞かれると「私は結構愛が重ため」とぶっちゃけ会場の笑いを誘いつつ「ちっちゃい好きも大きい好きもグラデーションのように皆様にお届けできたらなって気持ち」とタイトルに込めた想いを語る。決める際には母親にも相談したそうで「字画がすごく良いらしくて、すごく運気が上がる字数だとおっしゃっていまして『これだ!』と思って『好きのグラデーション』に決心しました」と語った。

“素”の姿をたくさん詰め込んだ本作では水着やランジェリーカットにも初挑戦している。「筋トレを1ヶ月やったり、あと決まってから食事を変えたことが多くて自炊もすごくするようになりました。脂質を抑えたりダイエットをちょっと頑張ってみました」とボディメイクに努力したことを明かす。
お気に入りカットには『白ビキニで撮影された1枚』をセレクト。「めちゃくちゃ顔が盛れてます」と力を込めながら「あんまり見せれない水着姿だったり、お茶目な舌ぺろだったりとかもしてみたりしてる顔がすごく私的にはあまりない1枚」と写真を眺めながら微笑んだ。
そんなこだわりが込められた1冊には『138点』と自己採点。「紗耶を数字で表すと38なんです。それで今回の写真集は100点満点中100点なので、100足す38をして138になりました。結構考えてたんですけどなかなか面白いのが浮かばなくてちょっと安牌を選んだというか可愛らしさを選んでみました(笑)」と笑顔をみせていた。

最後に今後の目標について聞かれると演技の仕事に感心があるという金川。「あまり経験がないので自信はないんですけど演技はすごくしたい」と意欲をみせつつ「ホラーやりたくて、私キャー!って叫ぶのがすごく得意なんです。最近、乃木坂工事中でも顔芸をやらせていただいてるんですけども、それで培った表現力が演技でも出せるんじゃないかなって思います」と“恐怖の表情”を披露して会場を盛り上げていた。







