
7月24日(金)からの全国公開に先駆け開催された完成披露舞台挨拶に登場した星乃は「ついにこの映画を皆さんにお届けできるということでほんとにわくわくドキドキしています」と観客へ披露されることに興奮した様子であいさつ。
本作で星乃は鎮西演じる主人公の心理カウンセラー・平瀬小春の妹・平瀬菜々美役を演じる。現場ではコミュニケーションを取る機会も多かったそうで「たくさんしましたよね!」と鎮西の顔を覗き込んで「プライベートなお話とか趣味あるのとかそういうのも優しく聞いてくださったり…」と思い返しながら話していると、監督から「めっちゃ他人行儀」とツッコミ。星乃は焦りながら「そんなことないです!丁寧にお伝えしないと!」と力を込め「演技のことについても色々熱いお話をしたり、現場で皆さんと鎮西さん交えてたくさんコミュニケーションする場面があって撮影の初めから距離感なく皆さんと演じることができたのでほんとに優しく接してくださってありがたいです」と鎮西の優しい振る舞いに心からの感謝を伝えていた。

本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行された事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー映画。






