二宮は、7月26日(日)よる9時からスタートし、2クール連続という異例の特大スケールで放送する日曜劇場『VIVANT』第2シーズンへの出演が決定しているほか、主演映画「8番出口」が「第78回カンヌ国際映画祭」でワールドプレミアが実施されるなど、国内外で圧倒的な存在感を放ち続けている。さらに、MCを務めるレギュラー番組『ニノなのに』をはじめとするバラエティ番組への出演や、自身のYouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」の登録者数が500万人を突破するなど、その勢いは増すばかりだ。
そんな二宮が今回、『アジア大会』SPアンバサダーに就任し、現地から連日の熱戦をお届けする。オファーがきた当初は『アジア大会』のことをよく知らなかったと明かす二宮だが、「自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になれば」と意気込みを語る。また、自身の注目競技を問うと「僕はそれこそ(1999年の)バレーボールワールドカップでデビューしたというのもあるので、やはり自分の中に根付いている部分がある」と、自身のルーツとも言えるバレーボールへの特別な想いを振り返った。

さらに、番組のキービジュアルも同時に解禁された。エネルギッシュなオレンジをキーカラーに、二宮がTBSスペシャルアスリートアンバサダー(以下SPアスリートアンバサダー)の石川佳純とともに、『アジア大会』の“主役”である選手たちに全力で声援を送っているような構図で、躍動感あふれるビジュアルに仕上がっている。
二宮と石川は、石川が現役時代に番組で共演した経験があり、二宮は石川の印象について「卓球の一つの世代を作った方。選手時代、リスクもあるなかで卓球界やスポーツの普及のためにご自身がアイコンとなってメディア対応してくださっていた」と称賛。今回の再タッグに「またこうやって(SPアスリートアンバサダーを)お引き受けいただけたのは個人的にすごく感動しています」と語った。

<TBSスペシャルアンバサダー・二宮和也>
お話をいただいた時に『アジア大会』を調べてみたら色々な競技が一気に見られる非常に面白い大会で。しかも32年ぶりの自国開催の熱量は計り知れないものがあると感じ、やらせていただきたいとお伝えしました。自分と同じようにこの大会を知らなかった方々にも、同じ目線、同じ温度感で大会の魅力を知ってもらういい機会になればと思います。
日本のトップ選手たちが一堂に会するのもこの大会の魅力です。戦う相手が明確なので、オリンピックとは違った戦いが見られるのも『アジア大会』ならでは。僕のデビューのきっかけであるバレーボールをはじめ、卓球やこれまで番組でご一緒した“二宮ファミリー”の活躍にも注目しています。大会を見た子どもたちが将来選手になる可能性があると思うと、ぜひ子どもたちにも見てもらいたいです。だからこそ、時差なくリアルタイムで楽しめる自国開催は非常に良い経験になると思います。
スポーツには、ルールが分からなくても選手たちの一生懸命な姿や歴史を想像して胸を打たれ、誰もが感動できる魅力があります。選手たちは誰よりも練習に費やして本番に命をかけているので、僕らにできることは応援だと思っています。「力になった」と選手たちに言ってもらえるよう応援を届けたいです。
僕自身も初めての大会になるので、格式高くぶらず、皆さんと一緒に『アジア大会』を知るところから始め、興味を持って応援してくださる皆さんと『アジア大会』を体感したいです。テレビでも会場でも色々な所で日本選手団を応援していただきたいです。負けて悔しかったら悔しい表現をするのも応援のひとつだと思っているので、選手への敬意を持ちながら皆さんと一緒に喜んで、悔しがって、泣いて、笑う熱い9月にしたいです。