
明日配信となる第1話・第2話の見どころは、それぞれ“1時間超え”のロングボリュームで、⼤倉とジュニアが挑んだ公演の裏側を完全取材。独占インタビューはもちろんのこと、本番パフォーマンスの模様もたっぷりとお届けする。
⽇本のエンターテインメントの“スター候補⽣”ジュニア。東京・関⻄合わせて総勢150⼈を超えるジュニアたちの夢はただ⼀つ、デビューをはたし、国⺠的アイドルになることだ。彼らを⾒守ってきた⼤倉は「まだ成⻑過程の⼦たちが評価される。“可能性”を信じてあげてよと…」と熱い思いを打ち明ける。
2025年、ジュニアの可能性を信じるときが始まった。⼤倉が⽤意したのは“先輩のバックダンサー役”ではなく、ジュニア⾃⾝が“主役”となる公演「ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-」。この公演では千井野空翔・阿達慶・⽵村実悟がリーダーに就任。千井野は「(お客さんが)俺たちだけを⾒に来てくれている。それがすごくうれしい」と喜びを語る。少年隊のヒット曲を歌う「少年隊コーナー」や殺陣に臨む「和コーナー」など事務所の伝統が凝縮された同公演で、⼤倉が次世代ジュニアへ伝えたいことは何なのか?彼らの挑戦を追うほか、公演を⾒に来ていた先輩・中島健⼈からジュニアへエールがおくられる⼀幕も。
そして⼤倉は、ジュニアプロデュースの原点である⼤阪へ。AmBitiousやBoys beらが参加する「関⻄ジュニアあけおめコンサート 2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」のリハーサルに⽴ち会うためだ。しかし、パフォーマンスを⾒た⼤倉の表情はしだいに曇り始める。「ヤバい…」と焦りを隠せない⼤倉は「皆のなかで、関⻄ジュニアらしさって何ですか?」と問いかけ、⻑い時間をかけて後輩たちと話し合っていく。迎えた本番当⽇、関⻄ジュニアに“ある変化”が芽⽣える。
さらに番組では、新たな才能を発掘する「2025年度オーディション」にも独占密着。書類選考を通過した約160⼈のオーディション⽣が実技審査へ。選考員の1⼈として⼤倉がジュニアの選考基準を明かす。

「絶対デビューさせたい」と願う⼤倉は、ジュニア総勢77⼈が出演する「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」のプロデュースに挑んでいた。
練習場で、⼤倉は広く深い眼差しを向ける。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と愛ある試練を与え、単独ツアーとの同時進⾏で準備期間が⼗分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」と“ある楽曲”の構成を託していく。ライバル同⼠が同じステージに⽴つことについて、⼤倉が考える狙いとは?番組では、デビューを⽬指す77⼈が対抗⼼を燃やしながらも⼀つのステージを作り上げる様⼦に完全密着。
「関⻄代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」(AmBitious・永岡蓮王)、「勝ちます!」(内村颯太)「悔しいもん、基本的に」(KEY TO LIT・猪狩蒼弥)などジュニアたちの⼼境が次々と明かされていく。
そして公演終了後、プロデューサー・⼤倉を待っていたのはジュニアたちからの“思いがけないプレゼント”だった。







