
この日は夏を先取りした“浴衣姿”で登場したキャスト陣。提灯を手に持ち上品で大人っぽい浴衣に身を纏ったMOMONAは「今日の浴衣は柄は大人っぽい涼やかな感じなんですけれども、後ろの帯がボリュームあってこういう感じでバランスとってます」とくるりと回ってアピールして微笑んだ。
また公開から約2週間経った本作の反響を聞かれたMOMONAは「私は母が身近にいる1番ホラーが苦手な人」と打ち明けつつ、そんな母親が劇場に足を運んでくれたそうで「初めてホラーを劇場で見て素直に面白かったって言ってくれた。『怖いんだけど、考察したくなるような内容だからすごくゾクゾクしながら楽しめた』って言ってくれてこれがこの映画の良さなんですよ!だからそれを1番身近な母がこう思ってくれたのがすごく嬉しかった」と母親からの感想に喜びを口をした。

さらに夏休みも直前ということで『この夏にやりたいこと』でトークが展開される場面も。MOMONAは「このみんなでもやりたいしME:Iでもやりたい」と『皆でスイカ割り』と書いたフリップをオープン。「スイカ割り絶対得意そうじゃないですか?私って」と謎の自信をみせ、「でもイメージつきません?めちゃくちゃバ1発バーンやってそうじゃないですか?だから1位取りたいって」と提案すると周りから「1位とかあんの?」と総ツッコミ。MOMONAは「もういかに綺麗に割るかですよね。その勝負をしたいです」とやる気に満ちた表情を浮かべると、板垣は「どこから自信が湧いてくるのか」とポツリ。「根拠はありません!イメージトレーニング完璧。普段から破壊しがちなので(笑)」と終始根拠のない自信をみせて会場を笑わせていた。
一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁とたった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”としてSNSを中心に話題となった同名小説(著者・背筋/ポプラ社刊)を実写映画化。大学生たちが心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かったことを発端に巻き起こる物語を描く。






